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「斎藤将也選手」 のテレビ露出情報

ここからは優勝を決定づけた黒田朝日選手の驚がくの走りについて。5区スタートの段階で3分24秒先に中央大・柴田大地選手、2分12秒先に早稲田大・工藤慎作選手、55秒先に国学院大・高石樹選手、ほぼ同位置に城西大・斎藤将也選手がいた。黒田選手はスタートから400メートル過ぎに城西大・斎藤選手を抜き、9.7キロのころには国学院・高石選手を抜いて3位に浮上した。3分24秒差でたすきを受け取った時の気持ちについて聞くと黒田選手は「正直1位まで持っていくのは厳しいんじゃないかと思っていた。2位までは頑張れば行けるんじゃないかなとは思っていたので、まず前に見えている選手は間違いなく抜けると思っていた」と話す。13.6キロの地点で2位だった中央大・柴田選手を抜き、15.8キロの時点では早稲田まで15秒差に迫っていた。この給水ポイントでは2年生の弟・然選手から給水を受け取った。弟からパワーを貰い黒田選手の勢いはさらに加速する。その先には“山の名探偵”こと早稲田大学・工藤慎作選手がいた。19.2キロ地点で捉えると前に出てトップでゴール。18秒差で往路優勝を果たす。区間記録を2分近く更新し、歴史的大逆転勝利を果たした。恵さんは「黒田さんにとって逃げるレースと追いかけるレース、どちらが得意?」と聞くと「僕はこれまで逃げるレースを駅伝で1回しか経験していない。ほとんど追いかける展開なんですが、抜く瞬間ってすごく気持ちよくて。なので追いかける展開の方が好き」と話した。黒田選手だけではなく青学は選手層の厚さも自慢。復路始めの6区を走ったのは1年生・石川浩輝選手。18秒差でスターとした1年生について原監督は「18秒は約100メートルなのですぐ後ろ。相当なプレッシャーの中よく走ってくれました。あの記録は歴代1年生記録。全体でも歴代3番の記録なので相当なものだと思う」とコメントした。黒田選手の今後について。2月1日には「別府大分マラソン」に出場予定、4月には「GMOインターネットグループ」に入社。マラソンを主戦場とする予定。原監督は記録を狙える「ベルリンマラソン」に出走させる計画だという。原監督の今後の目標は「国内メジャー駅伝全て勝つ」、黒田選手の目標は「マラソン日本記録更新」。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月5日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.FOCUS
今年の第102回箱根駅伝では、青山学院大学が箱根駅伝史上初の2度目の3連覇を達成した。青山学院大学は、去年10月の出雲駅伝では7位、去年11月の全日本大学駅伝では3位と、要となる大会で優勝を逃し今回の箱根駅伝を迎えた。青山学院大学の1区は2年生の小河原陽琉選手。本来は4年生の荒巻朋熙選手が走る予定だったが体調不良のため欠場となりエントリー変更、レース2日前に[…続きを読む]

2026年1月3日放送 21:00 - 22:54 日本テレビ
完全密着!箱根駅伝(完全密着!箱根駅伝)
箱根駅伝5区を振り返る。青山学院は1位・中央大と3分24秒差の5位。5区はエースの黒田朝日。
箱根駅伝の5区は標高差874mの難所。ここを制した者は「山の神」と呼ばれる。今大会の注目は早稲田・工藤慎作。トレードマークの黒縁メガネや「名探偵コナン」の主人公・工藤新一にちなんで「山の名探偵」と呼ばれる。前回大会は区間歴代3位。対抗は青山学院の4年・黒田朝日。2[…続きを読む]

2026年1月2日放送 7:50 - 14:05 日本テレビ
SAPPORO新春スポーツスペシャル 箱根駅伝往路(第102回箱根駅伝)
往路の成績を振り返った。青山学院大学は往路新記録で優勝。各区間賞を紹介。5区の個人順位は、黒田朝日が1時間7分16秒で区間新記録。

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