河合チームはバスを乗り継いで栃木市を目指す。萩野は小山市出身。生後6か月から水泳を始めた、母親がスイミングスクールでママ友を作るため僕をダシに使ったと話した。牧野は愛知・西尾市出身。小6でハロプロ研究生になり、中2でデビューしたと話した。太川チームは、バスで野木町を目指した。大崎は、元甲子園球児で4番手キャッチャーだったと話した。野木町の名所・野木町煉瓦窯まで6キロを歩くことにした。河合チームは栃木市に入った。栃木市は、市内を流れる巴波川が江戸と繋がっていたため舟運による交易で関東有数の商都として栄えた。栃木市の名所・蔵の街遊覧船に乗って陣取り成功。
