iibaは子連れに優しい飲食店を掲載しており、子連れに優しすぎるラーメン屋と掲載されていたのは喜多方ラーメン坂内 新宿パークタワー店。子連れを歓迎している店だという。iibaを起ち上げたのは港区のビル。iibaは2022年に設立したがオフィスの中央には子供用スペースが有り、遊んでいるのはスタッフの子どもたち。その代表は逢澤奈菜。創業4年で口コミ数は10万件を越える人気アプリを生み出した逢澤は、今注目の起業家。iiba最大の特徴はユーザー同士がマップを作り上げていく。細かい情報をiiba側がAIを駆使して補足することで情報の精度をあげている。そのビジネス目標に逢澤は5年後に売り上げ150億円を目標にしていると答えた。さらにiibaには魅力的なスポットがどんどん掲載されていく仕組みも。池袋の水族館でこの日のお目当ては巨大水槽の上からのプレミアムエサやり体験。普段体験できない体験に子どもたちも喜んでいる。この様子を撮影する母親こそiibaにとって欠かせない。iibaでは様々な情報を発信するインフルエンサー400人を提携。アプリで子遠が楽しめる場所を発信してもらうが、提携するインフルエンサーの総フォロワー数は560万人以上。そんな子育て世代に発信力をもつiibaには企業も目をつけている。この日、逢澤が訪ねたのはモスバーガーの本社。モスバーガーでは子連れに優しい店を目指すコドモスプロジェクトを展開している。その店舗には絵本やハンバーガーを食べやすく半分にカットしてくれるサービスも。実施している店舗をiibaで発信してもらっているという。
