CITY HUNTERが40周年を迎えたということで、現在上野の森美術館で「シティーハンター大原画展」を開催。新宿を舞台に始末屋として生きる冴羽獠と、パートナーの槇村香が様々な依頼を解決していくアクションコメディマンガ。実写化はもちろん、舞台やテレビCMまで今尚様々なメディアミックスを展開し全世界で長年愛され続ける名作。シティーハンターの世界観に没入できる原画展に潜入。入ってすぐにある100tハンマーは記念撮影できる。この原画展では、マンガの世界に没入できる体験型展示も楽しめる。エントランスでは、シティーハンターの世界に入り込める演出が他にもあり、新宿駅東口にある伝言板がある。XYZと書き込むことがシティーハンターに依頼をするための合言葉。その先には伝言板で依頼をした来場者が獠と香に出会えるという演出。今回は作品史上最多400点を超える40年前の超貴重な生原画が展示されている。原作ストーリーの順番に原画を展示している。獠と香以外の人気キャラクターたちの展示もある。冴羽アパート地下射撃場を再現。さらなる体験型展示は、喫茶キャッツアイを再現したフォトスポット。等身大の冴羽獠がおり、今回クラウドファンディングで200万円達成して制作するとしていたが100%に開始2分で達成したという。最終的に1200万円集まったので香も制作し、本日から等身大香も展示。獠の隣に座って記念撮影ができる。さらに、槇村秀幸のお墓も再現。ちなみに下の名前は原作だと始めはなかったが、ブランチのナレーターの田中秀幸さんが声優を担当し、アニメになった時に「秀幸」という名前をそのまま付けたという。
住所: 東京都新宿区
