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「新富津漁協」 のテレビ露出情報

東京・豊洲市場でおととい開催されたのは全国牡蠣-1グランプリ2026。全国から66の生産者がエントリーし、生食や加熱など4つの部門で戦う。会場にいた関東から唯一エントリーした千葉県・新富津漁協の浅倉正信さん。浅倉さんのカキは知る人ぞ知る極上の一粒。千葉・富津市にあるひろ寿司で大人気なのが朝倉さんが作る江戸前オイスター。加熱しても縮みにくい。江戸前オイスターの養殖場ではシングルシード養殖が行われていた。波に揺られたカキ同士がぶつかり殻が伸びづらく丸く深みがある形になるため身に栄養が集中するという。去年夏は記録的な高水温で多くが死んでしまった。カキ養殖業界にとって最大の危機の中で開催された牡蠣-1グランプリ。浅倉さんの江戸前オイスターは加熱部門で予選を突破した。決勝戦では審査員6人中5人が江戸前オイスターに投票、浅倉さんが加熱部門のグランプリに輝いた。シングル生食部門のグランプリは佐賀県の秋月。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年8月29日放送 15:49 - 18:45 TBS
Nスタ日比麻音子のきょうのイチバン
千葉県富津市ではカキの養殖が盛んだが、いま江戸前オイスターに異変が起きている。海に出てみると、育てたカキのおよそ半分が死んでしまう異常事態に。原因は連日の猛暑。カキに適した水温は15~25度とされるが、午前7時の時点で水温はすでに26度を超え、午後には30度を上回ることもあるため、死滅するカキが相次いでいる。さらに水温上昇の影響で天敵のフジツボが増殖し、水の[…続きを読む]

2025年8月14日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングきょう注目NEWS
1年中楽しめる「江戸前オイスター」。夏はさっぱり爽やかな味わい、冬は旨味が増して濃厚なのが特徴。この牡蠣が育つのは房総半島西部に位置する千葉県富津市。養殖のきっかけは名産の海苔養殖の不作を補うためだった。7年前から手探りで始めた牡蠣養殖、今では年間約30万個を全国に出荷するまでに成長した。国内の牡蠣の養殖は垂下式と呼ばれるホタテの貝殻に付着させた稚貝をイカダ[…続きを読む]

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