鈴木福が選ぶプロ野球の今シーズンNo.1プレーを部門別に紹介。きょうは走塁部門。北海道日本ハムファイターズ・五十幡亮汰選手(26)は中学時代、陸上・サニブラウン選手に100m走で勝ったこともある球界屈指の俊足。7月9日に行われた西武×日本ハムの試合、日本ハムはワンアウトでランナー1塁・3塁のチャンス。新庄剛志監督は、1塁ランナーに代走・五十幡亮汰を起用する。対する西武は、ゴロを打たせて2塁と1塁でダブルプレーをとり無失点を狙う。ここでバッターはアウトになってしまったが、1塁ランナーの五十幡亮汰が2塁に走ってセーフ。その間に3塁ランナーがホームインし、これが決勝点になった。来週の木曜日は、守備部門を発表する。