体に負担をかけずに歩くには正しい立ち姿勢も重要。続いては正しい姿勢をキープするための秘訣を教えてもらう。教えてくれるのは足つぼ師で健康姿勢アドバイザーの與那嶺茂人さん。やってきたのは東京・新橋にある與那嶺さんの「足つぼ日本一」。手にした棒に圧力をかけると態勢が崩れるのは姿勢が整っていない証拠。足つぼを押すことで姿勢が整うとのことで、10分間足つぼを押して再び棒で確認すると全く動かなくなった。なないろ隊の2人とともにやってきたのは駒沢オリンピック公園。前屈み気味の上原さんと、お腹まわりの影響で反り腰気味の中岡さんも棒を使っての確認をしてみるが姿勢が崩れてしまった。その後裸足で芝生の上に立つだけで姿勢が整うとのことで実際に試してみると安定した。人間のかかとの踵骨は足の真ん中ではなくやや外側に位置しており、芝生の上では程よく沈み込むことで重心が整いやすくなり安定した姿勢につながる。
