- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 細川栞
オープニング映像。
大学ジャーナリストの石渡嶺司氏によると投票結果は参考情報で重視するかは大学により、大半の大学では1位が学長になるが、2位・3位でも学長になるのは東京大学や京都大学などで会議のみで選出されるなどと伝えた。大学ジャーナリストの石渡嶺司氏によると2004年に国立大学の法人化が転機であり、それ以前は待遇改善や設備の新設を掲げる人物が選出され、以降は産学連携や株式・債券の運用が重視され経営マネジメント能力を持つ人物が選ばれやすく、今回は2位が選ばれた説明が尽くされたとは言えず、その点が疑念を呼び文科省も問題視したなどと説明した。
JR東日本は今日からコード決済サービス「teppay」を始動させた。「teppay」はモバイルSuicaアプリに追加され全国170万か所で使用可能。チャージ上限はSuicaでは1万円までだが、「teppay」は30万円までとなる。高額な買い物を可能にすることで手数料の収入を増やしJR東日本の経済圏拡大を目指している。コード決済の利用では上位を大手通信キャリアのサービスが占め、交通会社も参入しているがシェアは僅かとなっている。12月には銀行系Payの決済サービスが相次いで終了しており後発の利用者獲得には高いハードルがある。30種類の決済サービスが使用できる理容室では「teppay」も導入開始しており、利便性で集客につながればなどと伝えた。
メインで利用しているコード決済サービスの分布図を紹介。PayPayが44.9%、楽天ペイが19.8%、d払いが18.2%、au PAYが10.0%で大手通信キャリア系が9割を占めていると伝えた。また交通系ではJAL Pay、ANA Payでマイルがたまり、流通小売り系はAEON Pay、ファミペイで買い物でポイント還元されるなどと紹介。自治体系では深谷市の地域通貨「ネギー」は深谷市内1153店で利用可能で、給付金をネギーで支給し地域経済の活性化を目指しているなどと説明した。サンフレッチェ広島が開始した「サンフレッチェPay」はスタジアムで利用可能な決済サービスで売り上げの一部がクラブの資金となり応援となるなどと解説した。インフキュリオンの主席アナリストの森岡剛氏によると、コード決済は決済に留まらない側面もあり、アプリが利用者の手元にあり、利用者と関係構築が出来るため大手に限らず参入のメリットがあるなどと紹介した。
トランプ大統領は、ロシアが提案したとされるアメリカ・中国・ロシアの3か国による首脳会談に前向きな姿勢を示した。議題は核軍縮だとしているが、実際に交渉が進むかは不透明となっている。一方、ウクライナ情勢をめぐっては、トランプ大統領はゼレンスキー大統領に非があるとの姿勢を崩していない。ノルウェーではこの後、ゼレンスキー大統領とアメリカのウィトコフ特使らによる会談が予定されている。外交面で成果を上げたいトランプ政権は、ロシアがまだ占領していないウクライナ東部の地域についても、ウクライナ側に放棄を迫る可能性が指摘されている。こうした外交活動を活発化させる背景には、間近に迫る中間選挙があるとの見方もある。世論調査では、トランプ大統領の支持率は31%。「きょう選挙が行われたらどちらに投票するか」との質問では、民主党が47%となっている。一方、トランプ大統領のロシア寄りとされる姿勢に対しては、批判の声も上がっている。
けさ、火星衛星探査機「MMX」を搭載したH3ロケット10号機の打ち上げが成功し、探査機は火星へ向かう軌道に投入された。H3ロケットは3機連続で打ち上げに成功し、来年にも民間に移管する方針だという。打ち上げ後には、ロケットと探査機のプロジェクトマネージャーがそろって会見を行った。MMXは約1年かけて火星圏に到達し、火星の衛星フォボスを観測する計画。地球と月の距離がおよそ38万kmなのに対し、火星とフォボスの距離はわずか約6000km。フォボスの砂には、火星由来の成分が含まれていると考えられている。探査では、まず小型ローバー「IDEFIX」を投下し、着陸地点を調査。その後、MMXがフォボスへの着陸を試み、10g以上の砂を採取する予定となっている。約3年間の火星圏での活動を終え、地球へ帰還する計画。今回のプロジェクトには、各国の技術が結集している。フォボスの重力は地球のおよそ2000分の1と非常に小さいものの、その重力を振り切って地球への帰路につくことは大きな挑戦となる。MMXが採取した砂を地球に持ち帰るのは、5年後の予定となっている。
高市総理は食料品の消費減税が終わる2年後に、自身が総理大臣でなくとも「次の総理が税率8%に戻す」との考えを示した。景気悪化を理由に期間を延期する考えはなく、国民に信を問う想定もしていないとして法案の早期成立を訴えた。
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中道改革連合は立憲民主党と公明党との合流協議が決裂。事実上の解体となっているが、衆院選などの精算修了まで政党を存続させている。中道は政党交付金の約11億6000万円あまりを選挙費用の支払いなどに充てる方針。
佐藤輝明選手のメジャー移籍が容認されたことを受け、MLB公式サイトでも期待が高まっている。移籍先の候補にはメッツ、ヤンキース、ドジャース、フィリーズなどが挙がっていて、さらなる争奪戦が予想されている。また、移籍選手ランキングでは佐藤選手が2位にランクイン。総額1億ドル、日本円で約160億円を超える大型契約を求めるものとみられている。高く評価されている背景には、村上宗隆選手や岡本和真選手の活躍があるという。
きょう行われた大学野球の東都大学リーグ1部。多くのスカウト陣が注目したのは、青山学院大学の渡部海捕手。持ち味は強肩で、勝負強いバッティングも魅力。高校時代から5度の日本一を経験している逸材。渡部とバッテリーを組む鈴木泰成投手は、最速155km/hのストレートが武器。2人は侍ジャパン大学代表にも選出され、鈴木投手は韓国戦で6回14奪三振の好投を見せ、優勝に貢献した。一方、亜細亜大学の川尻啓人投手は、最速158km/hのストレートを武器に、先週ノーヒットノーランを達成。近畿大学の宮原廉投手は、最速156km/hを誇る本格派で、昨シーズンは無敗を記録した。さらに、関西大学の米沢友翔投手は多彩な変化球が持ち味。6月の全日本大学野球選手権ではチームを優勝に導き、MVPにも輝いた。
山梨学院高校の菰田陽生選手は、長身から繰り出す最速152km/hのストレートが武器。さらに、高校通算39本塁打を誇る強打者でもある。
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甲子園未出場の注目投手は、最速156km/hをたたき出した高岡第一高校の前田侑大投手。小柄な体格ながら剛速球を生み出す秘密は、体の柔軟性にあるという。腕のしなりが球速アップにつながっている。さらに、その土台となっているのが下半身の強さ。主にスクワットで鍛えていて、190kgのバーベルを持ち上げる姿を披露。自己最高記録は230kgだという。地道なトレーニングを重ねた結果、高校入学当初は130km/h前後だった球速が、3年生の夏には156km/hまでアップした。前田投手はこれまで甲子園への出場経験がなく、最後の夏も県大会の準決勝で敗退。進路に迷いが生じたものの、高校日本代表に選ばれたことでプロへの思いが強くなったという。甲子園未出場の選手として唯一、高校日本代表に選出され、2試合に登板して無失点の好投を見せた。
火星衛生探査機の打ち上げ成功について話した。
ロンドンハーツの番組宣伝。
