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「新潟県中越沖地震」 のテレビ露出情報

最大震度6強を観測し、県内で15人が犠牲になった新潟県中越沖地震からきょうで19年。県内全体で約7万6000棟の建物に被害が出た。柏崎市では地震や津波に備えた訓練が行われた。大きな被害を受けた柏崎市では毎年、地震の発生日に合わせて、1分以内に身を守る「シェイクアウト訓練」が市内一斉に行われていて、このうち柏崎保育園では全ての園児約70人が参加した。訓練では午前10時に「大きな地震が発生した」という行政無線の放送が流れ、園児たちは机の下に入って頭を守る姿勢をとった。また保育園は海から300mほど離れた場所にあるため、津波が押し寄せることを想定した垂直避難の訓練も行われ、園児たちが防災頭巾をかぶって建物の2階に上がった。訓練の後には中越沖地震を題材にした紙芝居の読み聞かせが行われ、園児たちは真剣な表情で聞いていた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月17日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!ニュース総まとめ
2007年7月16日に発生した中越沖地震では、新潟・柏崎市などで最大震度6強を観測し、15人が死亡、7万5000棟以上の建物が被害に遭った。きのう北鯖石地区では地震を想定した防災訓練が行われた。当時の教訓からこの地域では住民は家から全員が避難したら玄関にタオルを挟む決まりになっている。

2026年6月16日放送 22:58 - 23:06 テレビ東京
みどりをつなぐヒト(みどりをつなぐヒト)
新潟「シモダ産業」の主力事業は鋳物に使う砂の製造で、鋳型を回収し再利用できる砂に加工している。しかし、再生時に発生する微粉は産廃処理が必要だった。そこで、微粉を路盤材などに再利用する産業廃棄物処理事業を開始。そこで発生する熱にも着目し、排熱を利用してバナナを作っている。市役所やECサイトで販売されている。「シモダ産業」代表の霜田真紀子さんは「ファームで地域の[…続きを読む]

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