フィギュアスケートGPシリーズフランス大会で優勝したのはシニアデビュー戦だった中井亜美選手、17歳。中井選手はうれしい気持ちでいっぱいですとコメント。最大の武器はトリプルアクセル。ショート、フリー、合計点すべてで今季世界最高得点をマークし初優勝。オリンピック代表候補に名乗りを上げる。シニア転向1年目から結果を残せた理由は?現在日本ではアカデミーという育成施設が各地で設立されていて、世界で活躍するスケーターを育成。ジュニア世代は世界でもトップクラス。島田麻央を筆頭に、金沢純禾などアカデミーで力をつけた選手たちが大きく飛躍を遂げている。今季ジュニアGPで7戦中5戦で日本勢が優勝。中井も12歳で故郷の新潟を離れ千葉のMFアカデミーへ。世界で戦う力を携えっていったという。中井はオリンピックを目指していいんじゃないかと自分の思考が変わってきた。カナダ大会でいい結果を残して代表になりたいと言えるように頑張りたいとコメント。
