2品目は、真鯛を使用。旬は春と秋の2回。産卵前の春は桜鯛と呼ばれ、美しいピンク色と引き締まった身が特徴。新玉ねぎは、最もみずみずしくあまく柔らかいので生食向け。これらで和風カフパッチョを作る。真鯛は塩締め。刺身は刃元から刃先を使って一度で引き切るが、カルパッチョにするときは、わざとギザギザつけて味が染み込むようにする。新玉ねぎは薄くスライス。かいわれ大根は半分に、大葉はみじん切りにする。ドレッシングは、ポン酢、白だし、太白胡麻油をよく混ぜ合わせる。野菜を盛り付けドレッシングをかけ、大葉と白すりごまをちらして、柚子の皮をすりおろして完成。
