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「新藤義孝氏」 のテレビ露出情報

高市総裁が役員人事を固めた。麻生最高顧問はきょう、就任を打診されていた副総裁を受ける考えを伝えた。幹事長に起用する意向を固めたのは麻生派の鈴木俊一氏で、鈴木氏は麻生氏の義理の弟でもある。起用の背景にあるのは決選投票で高市氏を支持した麻生氏の動きで、党内唯一の派閥を率いる麻生氏からの支持は勝因のひとつになったとみられている。また政調会長には小林鷹之氏、総務会長に有村治子氏を起用する意向を固めた。このほか選対委員長に古屋圭司氏を起用する意向を固めた。さらに国対委員長に梶山弘志氏を、組織運動本部長に新藤義孝氏を、広報本部長に鈴木貴子氏を起用する意向。政治資金収支報告書への不記載があった議員を起用するかも焦点の1つだったが、幹事長代行には萩生田光一氏を起用する意向。野党からは「昔の政治の悪い部分が戻って来る話」などと批判の声も。
高市総裁就任。野党との連携めぐり温度差も。国民榛葉幹事長はきょう自民麻生最高顧問と会談。今後の連携のあり方など協議か。国民玉木代表は「3党の合意をまずしっかりやってくれ」「すでに結んだ約束さえ果たせないのに新たな約束は結べない、そういったことはしっかり伝えたと思う」などとこの会談についてコメントし、「丁寧な政策協議が第一歩だ」とも述べた。一方、吉村代表と小泉農相の関係の近さが注目されていた維新。高市総裁の誕生によって連携はトーンダウンしそうだ。そして立憲民主党。野田代表は高市総裁と同じ松下政経塾出身だ。野田代表はきょう自公との連立を重ねて否定したうえで「拡大以前に公明とそのまま連立を『はいそうですか』という環境ではないのでは」などと述べた。その公明党斉藤代表は高市総裁と会談し、高市氏の靖国参拝の考え方などの懸念解消が連立継続には必要だと伝えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月24日放送 16:00 - 16:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
憲法改正の手続きを定めた国民投票法をめぐり、自民・維新両党と国民民主党、参政党の4党が提出した改正案は今日、参議院憲法審査会で審議入りした。改正案には投票の立会人のなり手不足が指摘される中、立会人の居住地などの要件を緩和することや悪天候で離島から投票箱を運べない場合などに、現地で開票所を設けることを可能にする内容などが盛り込まれている。提出者を代表して法案の[…続きを読む]

2026年6月18日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
一連の外交日程を終えた高市総理大臣が帰国。帰国前の会見では食料品消費税率を来年4月から2年間1%に引き下げるとした超党派国民会議の議長案について「迅速性と十分性は確保してほしい」「議論を見守る」と発言。野党からは異論も。
高市総理大臣が意欲を示す憲法改正をめぐり、改憲手続きを定めた国民投票法の改正案が可決された。今の公職選挙法にあわせ投票環境を整備するため[…続きを読む]

2026年6月18日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
衆議院の憲法審査会で国民投票法の改正案が賛成多数で可決した。改正案は現在の公職選挙法にあわせて立会人の要件緩和などの投票環境を整備。また、「広告規制やインターネット利用のあり方について速やかに検討し必要な措置を講じる」とした付帯決議も賛成多数で可決された。

2026年6月18日放送 18:00 - 18:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
きょう開かれた衆議院憲法審査会では憲法9条をテーマにした討議が行われ、自民党が改正して自衛隊を明記すべきだと訴えたのに対し、中道改革連合は自衛隊を違憲だと考える国民はほとんどいないとして、慎重な考えを示した。維新・阿部圭史氏は自衛隊明記案は現状を追認するだけで何も変わらないと述べた。国民・玉木代表は戦力の不保持などを定めた2項を削除するか、例外と位置づけるか[…続きを読む]

2026年5月17日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング(一週間のニュース)
5月14日、衆院憲法審査会が開かれ、緊急事態条項のイメージ案が示された。緊急事態の対象は、自然災害や感染症のまん延、内乱等による社会秩序の混乱、外部からの武力攻撃などと記されている。こうした状況で国政選挙を実施が困難な場合には国会議員の任期を延長できるとしている。自民党は「緊急政令」は必要とし、野党は「慎重な議論が必要」としている。憲法改正に積極的な国民民主[…続きを読む]

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