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「日中戦争」 のテレビ露出情報

東京都世田谷区・生活工房ギャラリーから中継で伝える。戦前、戦中、戦後の子どものおもちゃや絵本についての展示会が開催されている。大正3年の「買い物すごろく」のテーマはデパート。この年に、日本橋三越に初めてエレベーターが設置されたという。昭和15年の「皇軍萬歳すごろく」には旧満州(中国東北部)が描かれている。昭和20年(戦後)の車のおもちゃは、アメリカ軍の缶詰で作られている。監修した東京造形大学名誉教授・春日明夫さんは「子どもたちの暮らしの中で、平和とはなんだろうと考えて」などと話した。展示は12月28日まで。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月27日放送 20:00 - 21:48 テレビ朝日
タモリステーション昭和元年から100年 ヒット商品100年史
日中戦争や太平洋戦争などが起こった昭和11年からの10年のキーワードは国産。昭和11年にはナショナル電球、昭和12年にはサントリーウイスキー角瓶、昭和13年にはもんぺ、実用性から国が着用を推奨していた。当時女性、特に若い人たちからカッコ悪いと不評で着たくないと言われていた。そこで生地などを工夫してアレンジしていったが、派手なもんぺは国に禁止された。以降も戦時[…続きを読む]

2026年2月8日放送 8:50 - 8:57 NHK総合
発掘!鉄道お宝フィルム(発掘!鉄道お宝フィルム)
「TOKYO-PEKING」は東京から北京までの鉄道の記録で、全編英語のナレーションがついている。乗客はなぜか、欧米の女性。すでに日中戦争が起き、北京には臨時政府がつくられていた。映画が製作されてから3年後、太平洋戦争が勃発する。立教大学の千住一教授は「観光映画といわれるジャンルの1つだと思う」と話す。当時、日本は外国人の観光客誘致に力を入れていた他、円安も[…続きを読む]

2025年12月30日放送 21:00 - 22:14 NHK総合
映像の世紀バタフライエフェクト(映像の世紀 バタフライエフェクト)
1920年、深川を舞台にしたサイレント映画が撮影された。てい子は家族を養うため、身を粉にして働く。終盤、てい子は実在の少女だったと明かされる。この深川の生まれだった小津安二郎は松竹キネマ蒲田撮影所に撮影部助手として入社。その翌月、関東大震災が発生した。当時13歳だった黒澤明は隅田川沿いに打ち寄せる市街の群れを見て、卒倒しそうになったという。震災から間もない頃[…続きを読む]

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