紅葉シーズンを迎えている日光で、ある食べ物もシーズンを迎えていて、辻岡義堂さんが中継で伝える。霧降の滝は、上下二段になっていて高さ75mで、しなやかさ柔らかさも感じるとして、紅葉シーズンを迎えた滝の近くから辻岡さんが手を振っていて、その横に障子が置いていて、障子が開くと日光市の食べ物の工場のLIVE中継に画面が切り替わった。辻岡さんが、工場の食べ物は「ゆば」だと紹介した。工場は「日光ゆば製造」で、日光東照宮御用達の名店である。きょうは特別に工場の中に入らせてもらい見学させてもらう。新妻克隆さんによると「ゆば」は通年製造しているが、紅葉シーズンのためお客様が多いので、今が繁忙期だとしている。「日光ゆば」は京都との「ゆば」に違いがあり、「京都の湯葉」と「日光の湯波」と漢字が違い、引き上げ方に違いがあるとして新妻さんに引き上げ方の違いを見せてもらう。「京都の湯葉」は、端の方から引き上げて1枚に葉っぱのように、「日光の湯波」は真ん中から引き上げて、2枚重ねになって真ん中に豆乳が入って波のように見えると実演して見せた。出来立ての「日光ゆば」を辻岡さんが、そのままいただき、「本当に美味しいですね。出来立てのゆばは香りの広がり方が無限大ですね。ゆばって高級なイメージもありますが、作るのは大変ですか。」などと話した。新妻さんは、「大変です。季節によって、張り具合が違うので職人の見極めが重要です。1枚1枚手作業で作ってます。」などと話した。お店に移動して、ゆばグルメをいただく前に、障子が出てきて「日光二荒山神社 神橋」の映像に切り替わり卵を持って、また「日光ゆば製造」のお店の方に戻ってきた。持ってきた卵で、たぐりゆばの入った「ゆばのすき焼き」や「ゆばの煮物」などをいただいた。いろんなグルメもあり、ゆば狩りでゆばを体に入れてみてはと辻岡さんがおすすめした。
住所: 栃木県日光市山内2301
URL: http://www.toshogu.jp/
URL: http://www.toshogu.jp/
