- 出演者
- 鈴江奈々 木原実 辻岡義堂 山崎誠 林田美学 渡邉結衣 直川貴博
オープニング映像。
スタジオメンバーが挨拶した。午後6時10分ごろからはズワイガニ漁の解禁について紹介。
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消費減税法案は午後2時前に与党などの賛成多数で可決され衆議院を通過したが、自民党内からは石破前首相、小渕優子議員、古川禎久議員、船田元議員が途中退席して採決を欠席した。古川議員は「財政に対する信認そのものを揺るがしかねない」などと述べた。石破前首相は「減税より給付の方が財政を毀損せず困っている人に早く届く。立場上反対もできないためやむなく退席することにした」と述べた。野党側は支援金制度の詳細が明らかになっていないことなどから反対した。公明党の岡本代表は「恥ずかしい汚点が立法府に残ってしまった」と述べた。参議院は少数与党のため成立には野党の賛成が不可欠。
消費税関税法案について支援金の対象範囲や給付額がどのように示されるかがポイント。高市首相は今日対象範囲について「現役就業者の3割と同程度以上で検討」との方向性を示したが具体像は衆議院での審議の間に示されていない。支援金の給付は来年度からの2年間については消費税率引き下げで減税しきれない消費税率1%分(約6000億円)の範囲内で実施するとしている。財源確保策は具体的に示されず使える金額だけが決まっている形。対象範囲が広いほど1人あたりの給付額が少なくなるため、給付額を増やすには対象範囲を絞ることになる。
日テレ大屋根広場での中継。沢山の1歳の赤ちゃんや子どもが迎えてくれた。熊本県・滋賀県から来ている方もいる。現在の気温は24℃。木原さんとそらジローは東京ドームシティのイベントに訪れた。ふわふわそらジローやピックルボールなど体を動かすブースがたくさんあった。イベントは明後日8日まで開催。
「KARADA WEEK」のお知らせ。
東京株式市場で日経平均株価の終値は昨日より3500円以上下落し、58000円を割り込み過去3番目の下げ幅となった。前の日のアメリカ市場でAI・半導体関連株を中心に大幅下落したことが要因。東京市場でも一時4300円以上値を下げた。アメリカの中間選挙で民主党が上下両院で過半数を獲得した。州知事選挙でもデータセンターの建設に慎重な候補者らが勝利したことからAI関連企業への先行き警戒感が強まった。終値が6万円を下回るのは5月20日以来およそ半年ぶり。市場が過剰に反応しているとの見方がある。
ヨーロッパリーグクリスタルパレスの鎌田大地選手が前半4分ゴールネットを揺らすがオフサイドの判定。その後先制され迎えた前半28分アウトサイドで狙うも枠の外だった。後半アディショナルタイムで味方の折り返しを冷静に決めた同点ゴール。公式戦4ゴール目をあげ来週からの代表戦へ弾みをつけた。
1996年から芸能界に入り2003年からはNEWSとして活動をスタートした山下智久さん。2005年のドラマ「野ブタ。をプロディース」では社会現象を巻き起こした。今年芸能生活30周年を迎えた。30年続けられた理由を聞くと「難しいから予想できないからこそ面白い。ピークはまだ先にあると思っている」と話した。大切にしていることは「グッドサプライズを探している。ハッとする瞬間を作りたい」と話した。ドラマ「俺たちの箱根駅伝」では陸像競技部の監督甲斐真人を演じ、予選会で敗れた学生連合を率いて箱根駅伝に挑む。演じるにあたって撮影現場で学生役の俳優とあえて距離をとっており、「言葉に鋭さと重みを残しておきたかった」と話した。
紅葉シーズンを迎えている日光で、ある食べ物もシーズンを迎えていて、辻岡義堂さんが中継で伝える。霧降の滝は、上下二段になっていて高さ75mで、しなやかさ柔らかさも感じるとして、紅葉シーズンを迎えた滝の近くから辻岡さんが手を振っていて、その横に障子が置いていて、障子が開くと日光市の食べ物の工場のLIVE中継に画面が切り替わった。辻岡さんが、工場の食べ物は「ゆば」だと紹介した。工場は「日光ゆば製造」で、日光東照宮御用達の名店である。きょうは特別に工場の中に入らせてもらい見学させてもらう。新妻克隆さんによると「ゆば」は通年製造しているが、紅葉シーズンのためお客様が多いので、今が繁忙期だとしている。「日光ゆば」は京都との「ゆば」に違いがあり、「京都の湯葉」と「日光の湯波」と漢字が違い、引き上げ方に違いがあるとして新妻さんに引き上げ方の違いを見せてもらう。「京都の湯葉」は、端の方から引き上げて1枚に葉っぱのように、「日光の湯波」は真ん中から引き上げて、2枚重ねになって真ん中に豆乳が入って波のように見えると実演して見せた。出来立ての「日光ゆば」を辻岡さんが、そのままいただき、「本当に美味しいですね。出来立てのゆばは香りの広がり方が無限大ですね。ゆばって高級なイメージもありますが、作るのは大変ですか。」などと話した。新妻さんは、「大変です。季節によって、張り具合が違うので職人の見極めが重要です。1枚1枚手作業で作ってます。」などと話した。お店に移動して、ゆばグルメをいただく前に、障子が出てきて「日光二荒山神社 神橋」の映像に切り替わり卵を持って、また「日光ゆば製造」のお店の方に戻ってきた。持ってきた卵で、たぐりゆばの入った「ゆばのすき焼き」や「ゆばの煮物」などをいただいた。いろんなグルメもあり、ゆば狩りでゆばを体に入れてみてはと辻岡さんがおすすめした。
日テレ系KARADA WEEKは「1日1分新しい自分はじまる。」をテーマに心とカラダがより健康になれるきっかけを作っていく。every.ではサポーターのM!LKと「好きすぎて滅!」をベースにしたオリジナルエクササイズを紹介。最後は全力で手を素早く引く。滅ダンス!動画はKARADA WEEKのSNSでも公開中。
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今日のテーマは「個人情報の登録なくなる?」。企業への不正アクセスにより顧客の個人情報が漏洩する事態が相次いでいる中、そもそも個人情報を持たないという選択をする企業も出てきている。NTTドコモは、オンラインショップとMy docomoに不正アクセスがあり、最大30万件の顧客情報が流出したと発表。パーク24は今年9月個人情報の漏えいが発覚。約146万件の運転免許証などの本人確認書類画像が流出。これを受け、退会後7年間保有していたという運転免許証などの画像を先月末までにすべて削除したという。これからは会員登録ができ次第すぐに削除という運用方法に変更。焼肉きんぐの公式アプリに不正アクセスがあり、1000万件以上の会員情報が漏洩した物語コーポレーション。これまでは来店予約に氏名・電話番号・メールアドレスの登録が必要だったが、今後はメールアドレスのみに変更するという。個人情報の漏えいが確認されていない企業でもkの動きは進んでいて、ゆで太郎はこれまで誕生月にクーポンを発送するため会員の住所、氏名、電話番号、生年月日を保有していたが、来月12月生まれのクーポンを送り次第このサービスを終了し、会員の個人情報は速やかに削除するという。ウェンディーズ・ファーストキッチンは公式アプリを変更し、個人情報入力なしで会員登録ができる。これは今年5月にアプリをリニューアルする際に情報漏洩のリスク回避とともに利用者の利便性のために行われた。ニコニコレンタカーも、アプリによる運転免許証画像の事前登録を廃止し、これまでに保有していた画像も削除。先月27日からアプリ予約の客であっても当日店舗で直接確認するように変更。消費経済アナリストによると、企業が客の個人情報を集めるのは継続的な来店やサービス利用を促すためだという。ただ、すべての個人情報を知っておく必要はあったのかどうかという疑問点は残るという。対策費にコストをかけるより個人情報を手放す企業は増えるのではないかという。
東京都心は日中気温が25度を超えて季節外れの「夏日」を記録した。明日は最高気温21度の予想で、平年よりも温かい1日となりそう。岩手県の小学校では待ちに待った給食の時間。炊きたての新米の香りに包まれた。今日提供された新米は、岩手県が開発した品種「白銀のひかり」。明日は立冬、暦の上で冬がはじまる日とのことで、香川県では季節限定メニューが登場。冬野菜など煮込んでつくられる「しっぽくうどん」。石川県・金沢市の港では、ズワイガニ漁が解禁され、今朝港に船が戻り、次々と水揚げされた。石川県漁協によると、県内のズワイガニ漁はメスが来月29日まで、オスは来年3月20日まで行われる。厚生労働省がきょう毎月勤労統計調査の速報値を発表した。今年9月の1人あたりの現金給与総額は平均で31万1409円。去年の同じ月と比べて4.6%増え、8か月連続で3%以上のプラスとなった。また、実質賃金は前年同月比で2.2%増え、9か月連続プラスとなった。
実質賃金プラスの実感を聞くと、物価が上がっているから満足はいかないという声があった。半年ほど前に転職した男性も、あまり実感がないとのこと。飲み代やプロテイン代を節約しているのだそう。
しんきん共同センターによると、きょう午後1時半すぎから東海・北陸・近畿・中国・四国・九州の128の信用金庫で、ATMでの入出金・窓口での取引などが利用できなくなっているとのこと。しんきん共同センターでは、加盟する信用金庫を全国2地域に分けて管理していて、うち1つでシステム障害が発生したとのこと。通信機器の障害が疑われていて、振込などを管理する勘定系システムで通信ができない状態だという。原因の特定を進めるも、復旧の目処はたっていないとのこと。
物価高が続く中、関心が高まる“消費減税”。お店にとっては「7%下がった恩恵がどこまであるのか、本当に経済がちゃんとしっかり回っていくのか」と懸念の声も。本案採決の直前、石破茂前首相と小渕優子議員が席から立ち上がり、一礼をし途中退席した。日本テレビの取材で石破氏は、「減税より給付の方が財政を毀損せず困っている人に早く届く。法案に賛成はできないが、立場上反対もできないのでやむなく退席する事にした」と話した。今回の法案に盛り込まれているのは、来年4月から2年間飲食料品の消費税率を1%に引き下げる事、働く中低所得者に対する所得に連動した支援金の給付と、大枠は決まっているものの詳細は不透明となっている。外食支援に関しては、テイクアウトなどの消費税率が引き下げられる一方、外食は対象外となる。政府は外食業界への支援について検討するとしているものの、具体的な内容は示していない。給付について岡本三成氏は「総理が示された支援対象は約2000万人という参考値だった」と意見し、高市首相は「政府としては支給対象者の現役勤労者に占める割合については、少なくとも諸外国並みである3割と同程度以上とする方向で検討していく」と述べ、これ以上の具体案は示されなかった。注目の法案は来週から少数与党の参議院へ。不透明な詳細を巡る議論が本格化する見通しとなっている。
武部農水相は、講演会主催の政治資金パーティーで参加費を上回る額に相当する景品が用意されていたなどと週刊誌に報道されている。公職選挙法が禁止する寄付にあたる疑いがあると指摘されている。武部大臣は「事実関係を確認する」としていたが、武部大臣の後援会が会費の範囲内の金額で購入した日用品などの他に、地元の企業などが持ち寄ったものがあったと説明。それらは持ち寄った企業側が熨斗をつけて当選者に渡した形だったと報告を受けたという。武部大臣は、高級空気清浄機は持ち寄られたものだったとしたうえで、公選法に違反するものではないと認識しているという。専門家は、後援会が用意したものでなくても、寄付と解釈される可能性があると指摘。
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