プロフィギュアスケーター・村上佳菜子さんは高橋成美さんについて「日本のペア界に火をつけてくれたのはなるちゃん。木原選手も初めてペアに転向した時だったので、とても頼りがいのあるパートナーとして引っ張っていったというような印象」と語った。高橋さんと同じ時代に共にフィギュアスケートの舞台で活躍した村上さん。普段の高橋さんについては「(ジュニア時代は)結構同じテンションでいつも楽しくしゃべってた感じなんですけど、今、私は大人になってだんだん充電が(もたなくて)短くなってきたんですよ。元気の充電が。でもなるちゃんは昔と変わらず、ずっと(元気の)充電が長いっていうイメージ」と話した。明るい高橋さんが遭遇した大ピンチについては、「ジュニアグランプリファイナルが韓国で行われたんですよ。食事会場があってそこにビュッフェみたいに並んでいて、自分たちで調整して取るんですけど、生ガキが置いてあって、みんな取らないんですよ。もちろん。でも本当信じられないくらいの量を食べていたんですよ。多分30個くらい食べていて、案の定、次の日、当たっちゃって、顔色が白を通り越して紫みたいになってて、最後滑りきってもう倒れるように帰ってきて…」と語った。
