今、「うどん」にも中東情勢悪化の影響が迫る事態となっている。スタッフは「さぬき麺業 東京駅店」を訪れた。うどんの原料として使われているオーストラリア産の小麦。燃料や肥料が高騰するなか、オーストラリアの農水省は来月からの1年間の生産量がマイナス26%と大幅に減少する見通しを示した。日本うどん協会によると、オーストラリア産小麦は讃岐うどん全体の約9割近くに使われているという。この店では今月から小麦の仕入れ値が25kgあたり100円上がったという。今後、状況によっては値上げも検討しているという。
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