きのう、東京で日本アカデミー賞の各賞が発表された。最優秀作品賞には「国宝」が選ばれた。李相日監督の映画で、歌舞伎に人生をささげた主人公が人間国宝に上り詰めるまでの半生を描いた作品。興行収入は200億円を超え、実車のに保寧がとしては歴代1位を記録している。国宝は作品賞のほか、監督賞など計10部門で最優秀賞を受賞。李監督は「俳優の献身やスタッフの力がほとばしっているからこそ多くの人の心を打つことができたと確信している」などとコメント。最優秀主演男優賞に選ばれた吉沢亮さんは国宝で共演した横浜流星さんからブロンズが手渡された。
