「ボンカレー」は世界最長寿のレトルトカレーとして2022年にギネス世界記録に認定された。レトルトの「ボンカレー」は1968年に発売され、シリーズ累計30億食以上を突破。温めるだけで食べられる日本の国民食という文化を作ったすごいカレー。そんな忙しい日や手軽に食事を済ませたいときにも便利なレトルトカレーだが、市場規模は現在1,000億円に突破すると予想されている。2011年にはレトルトカレーが固形ルーの売り上げを追い抜き、今や家庭でカレーを食べる時は固形ルーから作るよりもレトルトを使う人お方が多い。単なる時短や保存食としてだけではなく、ご当地カレーや有名店監修の味など日常で楽しめるご馳走へと進化しており、その数は3,000種類以上にのぼる。種類が多すぎてどれを選べばよいか悩んでしまうという人に、番組が1,000人に聞いて「本当に買っているレトルトカレー番付」No.1を決定する。今回は全国に138店舗を展開するスーパー「ベイシア 市原八幡店」のレトルトコーナーでいま人気のレトルトカレーを調査する。今回レトルトカレーの魅力を教えてくれるのは、自身もレトルトカレーの監修をする管理栄養士の今泉マユ子さんと、スパイス料理に関する著書は20冊・累計44万部を突破、自身でスパイスの調合も行いスパイスショップも経営するカレー・スパイス専門家の印度カリー子さん。
