ハーフパイプ専門家・野上大介がスタジオで解説する。平野歩夢は先月17日、スイスで行われたスノーボードW杯で激しく転倒し骨盤などを骨折する大けがをした。野上は「滑れるだけでも奇跡な状況。メダルは狙ってたんでしょうけど、違う使命を背負っていたんじゃないか」、渡辺は「痛いだろうし怖いだろうし、出るそれだけで感動」、谷原は「本人が言っていたオリンピックで決めたいトリックがあるっていうのをしっかり決めてきた」などとコメントした。平野は決勝後のインタビューで「生きるか死ぬかの戦いみたいな気持ちは持って滑った。またゼロから積み上げていければなと思っている」などと話している。谷本は「こんなかっこいい姿を見せてくださるって、たくさんの勇気と希望を与えてくださった気がする」、谷原は「順位以上に価値がある滑り」などとコメントした。
戸塚優斗は涙の金メダルだった。平昌五輪では決勝で転倒し搬送され11位、北京五輪では3回すべて着地に失敗し10位だった。3度目の五輪で悲願達成となった。戸塚は決勝後の取材に対し「みんなに支えてもらって取れたメダル」などと話した。野上は「8年間苦しんだと思う。北京五輪の前のシーズンのワールドカップは全戦全勝という無双状態だった。基礎を叩き直して、今回最適解を生んだ」、カズレーザーは「3回目のオリンピック出た時点で普通はリベンジ達成していると思う」などとコメントした。戸塚優斗のスゴかったポイントは「人類史上最強のルーティンの発見」。野上は「オリンピック初出しのルーティン。連続トリプルコークの後にアーリーウープをやっている。そのあとに2個大技をさらに繰り出したっていうのが信じられない」などとコメントした。
戸塚優斗は涙の金メダルだった。平昌五輪では決勝で転倒し搬送され11位、北京五輪では3回すべて着地に失敗し10位だった。3度目の五輪で悲願達成となった。戸塚は決勝後の取材に対し「みんなに支えてもらって取れたメダル」などと話した。野上は「8年間苦しんだと思う。北京五輪の前のシーズンのワールドカップは全戦全勝という無双状態だった。基礎を叩き直して、今回最適解を生んだ」、カズレーザーは「3回目のオリンピック出た時点で普通はリベンジ達成していると思う」などとコメントした。戸塚優斗のスゴかったポイントは「人類史上最強のルーティンの発見」。野上は「オリンピック初出しのルーティン。連続トリプルコークの後にアーリーウープをやっている。そのあとに2個大技をさらに繰り出したっていうのが信じられない」などとコメントした。
