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「日本カスタマーハラスメント対応協会」 のテレビ露出情報

日本カスタマーハラスメント対応協会の島田さんに話を伺う。今年行われたカスハラについての調査。「2年以内にカスハラにあった?」(UAゼンセン調べ)では「あった」46.8%、なかった「53.2%」と半数近くの人がカスハラにあったと回答している。岩井勇気さんは「ファミレスの配膳ロボットにキレてる人もいた。配膳ロボットは毅然としていた。」などとコメント。カスハラ被害にあいやすい業種は接客業の他、役所、学校の先生など公共性の高い職業。島田さんはカスハラそのもののストレスは勿論だが、上司や同僚が自分を助けてくれたかどうかというのでストレスが違ってくる。組織がどこまでがカスハラなのかをルールとして作っていくことが大事だと話した。その上で自身がカスハラ客にならないためのポイントとして、「カスハラは境界線が曖昧。厚労省は長時間の拘束・繰り返し・暴言・土下座強要・非常識などをカスハラと規定しているが、こうしたことを避けて落ち着いて対応していかないといけない」などと話した。カスハラをする人の傾向として50代・60代で50%を超える。また男女比は男性70.6%、女性27.1%で男性の方が威圧的な傾向が強いとのこと。

他にもこんな番組で紹介されています…

2024年10月5日放送 1:53 - 2:23 テレビ東京
円卓コンフィデンシャル〜他社との遭遇〜(カスハラ対策編)
今回のテーマはカスハラ。しカスハラ防止条例の制定を目指すことを東京都が発表したことを受けて多くの企業が独自の指針を発表し「STOP!カスハラ」の動きが本格化している。今回は東急電鉄の矢澤さん、神奈川県回復期リハビリテーション病棟協会連絡協議会の半沢さん、日本旅館協会元副会長の永山さん、日本カスタマーハラスメント対応協会代表の島田さんの4人が話し合う。態度・言[…続きを読む]

2024年5月23日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.ナゼ?ナゼ?
島田恭子氏による解説。東京都は全国初となるカスハラ防止条例の準備を進めている。実際にタクシーのドライブレコーダーには運転手に対し威圧的な言動を見せる様子などがみられる。カスハラに遭遇したことがあるか視聴者に伺うと、遭遇したと92%が解答する形となった。一方で無自覚にカスハラをしてしまう事例もあるものと見られる。道を間違えて本来2000円で到着する道が4000[…続きを読む]

2024年4月23日放送 5:25 - 8:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
客が従業員に暴言を吐く、過激な要求を繰り返すといった行為「カスタマーハラスメント(=カスハラ)」。被害に遭った従業員が自殺に追い込まれたケースも。東京都は昨日、全国初のカスハラ防止条例制定に向け提言を取りまとめた。専門家は、時間間隔の違いなどのトラブルでカスハラにつながる可能性を指摘。「国が決めた線引きがないから難しい」などと話した。会議では条例には「罰則を[…続きを読む]

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