プラスチックの削減につなげようと、ペットボトルに商品情報が書かれたラベルを付けない「ラベルレス」のミネラルウォーターの販売を都内の一部の自動販売機で始まった。ラベルの代わりにキャップに商品名や原材料など必要な情報を印字している。試算によると、全国のおよそ200万台の自動販売機でペットボトル入りの水をラベルレスにした場合、年間およそ350トンのプラスチックの削減につながるという。コカ・コーラは10月から全国約75万台の自販機でも販売するとしている。
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