NNNと読売新聞が行った世論調査で高市内閣の支持率は先月から12p下がって57%で、政権発足時に比べて14p下落した。一方、不支持は13p上がり34%だった。政府の物価高対策については「評価しない」が先月から15p上がり7割を超えた。消費税“実質ゼロ”案については「賛成」が48%、「反対」が41%だった。改正された皇室典範で旧宮家の男系男子を皇室の養子に迎えることが可能になったことには「評価しない」が45%と「評価する」を上回った。養子から生まれた男子に皇位継承権を持つことになったのは「評価する」が52%、「評価しない」が35%だった。今後、女性天皇を認める皇室典範の改正について「賛成」が85%に達した。
