来月開幕するアジアカップに向け、バスケットボール男子日本代表が有明アリーナでオランダと強化試合を行った。日本は立ち上がりに5点をリードされるも、嫌な流れを断ち切ったのはジョシュ・ホーキンソン選手(30)。パリ五輪にも出場したベテラン。7連続得点でチームに勢いをもたらすと、中村太地選手(28)がチーム最多の16得点を決め 、日本74-53オランダで日本が快勝。ジョシュ・ホーキンソン選手は「勝ってよかったですけど何よりもエネルギーがすごかった」などとコメント。
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