2026年2月28日放送 21:54 - 22:52 テレビ朝日

サタデーステーション

出演者
柳澤秀夫 板倉朋希 高島彩 桝田沙也香 
侍ジャパン強化試合 日本×中日(中継)
9回ウラ

侍ジャパン強化試合 日本×中日の中継映像。日本7-3中日。

キーワード
バンテリンドームナゴヤ中日ドラゴンズ
HIGHLIGHTS

侍ジャパン強化試合 日本×中日のハイライト映像。

キーワード
バンテリンドームナゴヤ中日ドラゴンズ
ヒーローインタビュー

侍ジャパンと中日の試合で勝利した侍ジャパンのヒーローインタビュー。先制ホームランを放った牧秀悟選手は打った感触について良い形でホームランを打てた。試合について名古屋最後に試合で大阪に良い気持ちで入れるように準備して試合の挑めたなど話した。そしてWBCへの意気込みを述べた。

キーワード
バンテリンドームナゴヤワールド・ベースボール・クラシック(2026年)中日ドラゴンズ名古屋(愛知)大阪府
(ニュース)
トランプ氏「大規模な戦闘を開始」 作戦名「壮絶な怒り」イランを攻撃

アメリカとイスラエルは日本時間きょう午後、イランへの攻撃を開始した。中東情勢は緊迫の度を一気に高めている。

(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

オープニングトーク

出演者がオープニングの挨拶をした。

(ニュース)
イランは報復攻撃に着手 米イスラエル イランに軍事攻撃

アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃。首都テヘランを始め複数の都市が攻撃を受けたとみられているが、イラン革命防衛隊はすぐさま報復攻撃を行ったと表明。緊迫の度を増しながら、事態が激しく動いている。イラン国営メディアはホルムズ海峡にほど近い南部のミナブの女子小学校にミサイル攻撃があり、これまでに女子児童ら40人が犠牲になり48人がけがをしたと伝えている。イスラエルのネタニヤフ首相は「アメリカとともにイランに攻撃を開始した」と明らかにし、トランプ大統領もSNSで「アメリカ軍も攻撃を開始した」と明らかにした。イランとアメリカは、これまで核問題をめぐり協議を重ねてきた。「最後のチャンス」と報じられていた26日の協議で隔たりは埋まらず、それ以降アメリカ側の公の場での発言はなくその受け止めが注目されていた。ロイター通信はイスラエルの当局者の話として、「作戦は何カ月も前から計画されていた。発射日は数週間前に決まっていた」と伝えている。またアメリカのNBCは複数のアメリカ当局者の話として、イランの軍事作戦は空と海から実施されていて多数の戦闘機が投入されているほか、海軍艦艇からイランに向けてトマホークミサイルが発射されていると報じている。アメリカ国防総省は今回の作戦名を「エピック・フューリー(壮絶な怒り)」と発表した。

イラン国内では甚大な被害が出ている。イラン国営メディアが報じた被害現場の様子からは、一帯が吹き飛ばされ白い煙に覆われ、火が出ている様子が確認できる。イスラエルメディアは最高指導者ハメネイ師の事務所近くで爆発が起きていると報じる中、イランメディアは「ハメネイ師やペゼシュキアン大統領は無事だ」とし「一般市民にけが人が出ている」とも伝えている。テヘランだけでなくイスファハンやコムなど多くの都市でも爆発音が確認されているという。イラン政府は国民に対し、テヘランや主要都市からの避難を呼びかけている。イラン外務省は「米国およびシオニスト政権(イスラエル)による今回の軍事侵略は、イランが外交プロセスの最中にあった状況下で行われた。我々は米国およびシオニスト政権が新たな侵略行為と行わないとの保証を得ていたにもかかわらず、彼らは再び国際社会の前で侵略行為に及んだ。侵略者は自らの犯罪的行為を後悔することになる」などの声明を発表した。イスラエルは去年もアメリカとイランが核開発をめぐり協議を重ねる中で先制攻撃を仕掛けている。イランは徹底抗戦の構え。

成田に旅客機引き返し 空の便に影響

来月トランプ大統領と会談する予定の高市総理は、「イランで大変なことが起きている。このあと危機管理、万全の態勢をとっていく」などとコメントした。外務省は「中東情勢がエネルギー安全保障の観点から日本に大きな影響を与える」として、「重大な関心をもって事態の推移を注視する」とSNSに投稿。茂木外務大臣を本部長とする対策本部を立ち上げた。国内でもすでに影響が出始めている。午後5時34分に成田空港を出発したカタール航空の旅客機が、急きょ成田空港へ引き返した。日本航空は、羽田空港から中東カタールのドーハに向かう今夜の便の欠航を決めた。復路のドーハ発羽田便も含め、約400人に影響が出るという。あす以降についてはまだ決まっていないとしている。

なぜいま?核協議のさなかに攻撃

中東情勢が大きく変わったのは2015年。当時のアメリカ・オバマ政権とイラン・ロウハニ政権の間で「核合意」が結ばれたことがきっかけだった。その内容はイランが核開発を制限する代わりに、イランに課されていた経済制裁を全面解除するというものだった。しかしそれを覆したのが、就任1期目のトランプ大統領だった。「イランは合意を守っていない」などとして、2018年に「核合意」から一方的に離脱。制裁を復活させるなどした結果、イランの経済は崩壊した。追い詰められたイランも止めていた核開発を再開させるなどしたため、再び緊張が高まっていた。去年6月、就任2期目となったトランプ政権のもとでアメリカ軍がイランの核施設を攻撃。トランプ大統領は「イランとの核協議を行う」としていたが、その後も進展はみられないまま。イランは核開発の放棄は受け入れず、アメリカへの敵対姿勢を崩さなかった。今月には約8か月ぶりに3回の協議も行われ、来月には再び技術的な協議を行うことでも一致していた。トランプ大統領は攻撃に理由について「イランは核開発を放棄するあらゆる機会を拒否した」などと述べている。

中継 “攻撃の応酬” イランの被害状況

エジプト・カイロより中継で、カイロ支局の松本拓也がリポート。最初の攻撃から7時間半程が経ったが、双方が攻撃の応酬を続けている。イランメディアによると、イスラエルの攻撃によって南部ミナブにある学校で子どもを含む犠牲者が出ている。死者が57人、60人以上がけがをしているという。一方イラン側の報復攻撃は、中東にある複数のアメリカ軍基地にも及んでいる。このうちUAE(アラブ首長国連邦)では、イランからのミサイル数発を迎撃した関連で1人が死亡したことが明らかになっている。イラクを拠点とする親イランの武装組織も基地への攻撃に加わる姿勢を示すなど、緊張の度合いが増している。イランはイスラエルへの攻撃の手も緩めていない。中東全体を巻き込んだ今回の衝突は被害が去年6月のものを上回る可能性もあり、各国から非難の声が上がっている。

中継 トランプ氏“体制転換”促す発言

アメリカ・ワシントンより中継で、ワシントン市局の梶川幸司がリポート。アメリカメディアは今回の攻撃について「アメリカ軍はイランの核ミサイル施設などを狙った一方、イスラエル軍はイラン首脳部を標的とした攻撃に臨んだ」と伝えており、大規模な攻撃が今後数日間は続く見通しだとしている。トランプ大統領は「アメリカ軍の兵士に犠牲者が出るかもしれないが、この作戦は崇高な使命だ」と強調している。トランプ大統領としては過去のアフガニスタンやイラクのように戦闘が長引いて事態が泥沼化することは避けたいのが本音だが、その一方でイランの国民に対して“体制の転換”に向けて立ち上がるよう呼びかけている。最終的な目標が“体制の転換”を目指す場合、それをどのように実現し誰が現在の政府に取って代わるのか、トランプ大統領は明確に示していない。ニューヨーク・タイムズは社説で「戦争の目的がアメリカ国民にとっても明確ではない上に、国際的な支持も得られておらず、中東に大きな混乱をもたらすことになりかねない」と懸念を伝えている。

速報 米・イスラエルがイラン攻撃 受け止め 高市総理大臣が取材に応じる

アメリカとイスラエルによるイラン攻撃について、高市総理が取材に応じた。高市総理は「これまでも早めの邦人退避など万一に備えた対応を続けていたが、直ちに情報収集を徹底し、現地に残る邦人の安全確保に向け万全の措置を講じることを指示した。このあとこれまでに得ている情報を分析し、今後の対応のために国家安全保障会議を開催する」などとコメントした。

米・イスラエル イランへ大規模攻撃/緊迫…イランが米軍施設 報復攻撃

4回目の核協議が3月2日に予定されている中で、イランへの攻撃が始まった。慶應義塾大学大学院の田中浩一郎教授は「もともと合意をまとめる気がアメリカにあったのか怪しい。東地中海に原子力空母のジェラルド・フォードが到着するまで時間稼ぎをする必要があった。トランプ大統領は自分の手で戦争を始めたくはなく、イスラエルが攻撃を始めアメリカが追随する形にしたかったのだろう。国際社会は冷ややかに見ているが、強く非難する声もなかなか上がっていない。狙いは体制の転換で、最高指導者ハメネイ師を除去し治安組織などの解体が進めば現体制が崩壊するとみている。ハメネイ師を捕らえる実現可能性は低く、空爆を続けて仕留めることが目的となっている。年末から1月にかけてイラン国内で暴動があり、民衆の体制に対する反発をうまく利用しようとしているのではないか。中東の沿岸諸国はこれまでアメリカに対して攻撃を思いとどまるよう説得工作もしていたが、イランからの攻撃を受けたことでイランに対する反発も生じるだろう。ホルムズ海峡の東南側に広がるオマーン海と北アラビア海で交戦が起きれば、船舶は止まってしまう。イランにとっても原油を輸出する上でホルムズ海峡は生命線であるため、積極的に封鎖には動かないのではないか。今後数日間では体制転覆には至らないと思うが、10日~2週間程度の空爆を続けていく中では斬首作戦が成功するかもしれない。逆に成功しなければ長期化する可能性もある」などと語った。

(スポーツニュース)
侍ジャパン 開幕に向け調整進む WBC連覇へ 高まる期待と興奮

WBC連覇を目指す侍ジャパン。きょうも強化試合が行われたバンテリンドーム周辺には、多くのファンが詰めかけた。大谷翔平は試合前に報道陣の眼の前でキャッチボールを開始し、約100mの遠投を行った。午後5時半ごろに大谷がバットを持って登場すると、観客から大歓声が起きた。大谷のそばには侍ジャパンのアナリストとして参加する、ドジャースのウィル・アイアトン氏の姿があった。打撃練習で大谷が大きなアーチを描くたび大歓声が上がり、25スイング中9本の柵越えをみせた。メジャーの規定できょうの試合には出場できない大谷らメジャー組だが、試合は侍ジャパンが7対3で中日に勝利を収めた。

(ニュース)
斑尾高原スキー場 4人救急搬送 スキー場で雪崩が発生 5人が巻き込まれる

長野と新潟の県境にある斑尾高原スキー場で雪崩が発生し、親子を含む5人が巻き込まれた。消防によると午後2時すぎ、上部にあるコースで幅20mから30m、長さ500mの雪崩が発生した。巻き込まれた5人はスキー場のパトロール隊に救助され、4人が病院に運ばれたが3人に骨折の疑いがあり、1人が打撲だという。

(スポーツニュース)
五輪メダリストが次なる戦い

The Snow League第3戦がアメリカ・コロラド州で行われ、予選でミラノ・コルティナ五輪金メダリストの戸塚優斗がハイパフォーマンスを見せた。90.50の高得点をマークし、全体2位で決勝トーナメント進出を決めた。その戸塚を上回ったのが、銅メダリストの山田琉聖。五輪でも見せた独創的なルーティンを披露し、全体トップの91.00をマークした。

バスケ“桶谷JAPAN” 初勝利へ

FIBAワールドカップ2027アジア予選に挑む日本代表が、あすの日韓戦に向け最終調整を行った。今月トム・ホーバス氏に代わり新たにヘッドコーチに就任した桶谷大監督は、高校卒業後にアメリカに留学しコーチ学を学び、様々なチームのヘッドコーチを歴任。琉球ゴールデンキングスでは2023年にBリーグ初優勝、2025年には天皇杯初優勝を成し遂げた。桶谷氏は「躍動感のあるオフェンスは今回の目玉になる」などと語った。

(気象情報)
気象情報

全国の天気予報、桜の開花予想を伝えた。

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