U18日清食品リーグはU18世代の育成・強化とリーグ戦文化の定着を目指す大会。U18世代最高峰のトップチームが参加できる最高峰のリーグ戦と都道府県代表チームが集う全国レベルの沸騰リーグの入れ替え戦。2日間にわたり開催された入れ替え戦。会場には多くのバスケファンが集結した。出場したのは昨年の下位4チームと8つのグループにわかれて行われたブロックリーグの優勝チームの各12チーム。4つのトーナメントが編成され、出場権を争った。これまでのリーグ戦と違い、昇格と残留をかけた戦いは、一発勝負。その狙いに日本バスケの協会会長の島田慎二は高い緊張感の中でゲームをしていくことは競技強化の観点からも重要と答えた。
