8日に投開票日を迎える衆議院選挙の終盤の情勢について竹内解説委員と伝える。終盤の情勢を分析したところ、自民党は公示前の198議席を上回り、261議席を上回る勢い。日本維新の会は公示前の34議席を獲得できるか微妙。与党は合わせて300を上回る勢い。野党の中道改革連合は大幅に減らし100議席を割り込みそう。国民民主党は公示前議席確保ギリギリ。参政党は比例代表で大きく上積みしそう。チームみらいは比例代表で2桁議席を獲得する可能性がある。共産、ゆうこく連合などを一覧で紹介した。情勢はまだ変わる可能性がある。自民党の比例代表の得票率は2024年の衆院選で27%、2025年の参院選で22%。今回の調査では33%となっている。2024年衆院選比例代表の得票率は立憲が21%、公明が11%だったが、今回の調査で中道に投票と回答した人は17%だった。
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