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「国鉄」 のテレビ露出情報

大阪の落語家・三代目桂花團治さん。落語で戦争体験を伝える伝戦落語の新作を先月披露した。伝戦落語はこれで4作目。始めたきっかけは、空襲で亡くなった先代への思い。コロナ禍で講演が次々と中止になり、高座に上がれない日が続いた。稽古中に目に入る先代の写真から、落語を通じて、先代の無念を伝えていくべきではないかと考えたという。今回の落語の題材は、太平洋戦争中に、名古屋市の東山動物園で起きた実話。空襲で壊れたおりから逃げるかもしれないなどの理由から、猛獣が次々と殺処分されていったことが語られる。この動物園では、ゾウは助かった。戦後、全国の子供たちが名古屋でゾウを見ることができるよう、国鉄が走らせたゾウ列車は歌になった。落語の発表に先立ち、桂花團治さんは、題材になった歌の作曲家を訪ねた。作曲家の藤村さんは、つらいことだけを合唱にするのではなく、ゾウに会いたいという子どもの夢を実現させる物語だとし、桂花團治さんは、伝戦落語も、しっかりと戦争のことを描きながら、最後は希望が見えるなどと話した。伝戦落語の創作はこれからも続く。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月20日放送 8:15 - 9:01 NHK総合
新プロジェクトX世界が認めた豪華列車〜赤字鉄道が起こした奇跡〜
1980年代、国鉄は空前の赤字に喘いでいた。その額、1日60億円以上。債務は37兆円に達し、解体された。分割された1つJR北九州は再出発直後から存続が危ぶまれていた。山手線や東海道新幹線のようなドル箱路線はなくほぼ全てが赤字路線。車両も他の地域で使い古されたものばかりで、九州は車両の墓場と揶揄されていた。危機感をつのらせたのが営業部の唐池恒二だった。20年後[…続きを読む]

2026年7月20日放送 1:15 - 1:43 NHK総合
熱談プレイバック新幹線 誕生物語
昭和23年、戦後の混乱がまだまだ続く中、東海道線の東京~沼津間に新型列車を走らせる計画が立ち上がる。その距離約120km。この時、島秀雄は蒸気機関車ではなく電車を提案。こうして誕生したのが日本で初めての長距離電車・湘南電車こと80系電車。これにより、秀雄は電車の可能性を確信する。しかしこの1年後、修理中の架線がパンタグラフに巻き付き、電車が燃え上がってしまう[…続きを読む]

2026年6月30日放送 19:00 - 21:54 テレビ朝日
プラチナファミリー&火曜の良純孝太郎石原良純プレゼンツ 未来に残したい!新幹線スペシャル
新幹線クイズを出題。問題「このフットレストの正しい使い方は?」、正解は「左は土足OK、右は土足NG」。床材と同じ模様は靴のまま、シートと同じ模様は土禁で使用を想定している。

2026年6月19日放送 22:30 - 23:30 NHK総合
時をかけるテレビ(ある人生)
スタジオゲストの田中要次は元国鉄・JR職員。担当業務は保線。枕木を取り替えるなど力仕事だった。もともと地元就職を目指していて、ほかにも公務員試験を受けていた。合格したときは嬉しく、のどかな駅の駅長になれることを夢見ていた。

2026年5月23日放送 21:00 - 21:54 テレビ東京
出没!アド街ック天国東長崎駅 BEST20
東長崎を歩いているとよく見かけるのがクリーニング屋さん。駅の南口には徒歩1分圏内に3軒のクリーニング屋が並んでいる。この町では個人経営のクリーニング店が13軒もヒットした。なぜクリーニング店が多くなったのか。クリーニングルック本店で話を聞くと、日立、鹿島、国鉄など社宅が多く、制服やYシャツがよく持ち込まれたという。二代目はしみ抜き復元加工の京技術会認定の技を[…続きを読む]

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