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「国鉄」 のテレビ露出情報

きのう廃線となったJR留萠本線。1910年に開通した留萠本線の深川-石狩沼田間。ニシンなど海産物の輸送や地域住民の足として利用され、日本一短い14.4キロの本線として鉄道ファンからも愛されてきた。廃止の背景には、乗客の減少と解消が見込めない赤字がある。昨年度の利用者数は1日平均で199人。赤字額は2億1300万円にのぼった。留萠本線は、国鉄時代の1980年代から、採算性と存続について議論されていて、2016年には増毛-留萌間、23年には留萌-石狩沼田間が運行を終了するなど、日本海に続く路線が段階的に廃線となっていた。沿線のひとつ・深川市出身の新木さんは、旧国鉄で約15年、留萠本線などの車掌を務めた。駅前のホテルのロビーには、新木さんが再現した留萠本線22駅のジオラマが置かれている。きのうのラストランには、地元の吹奏楽団が曲を演奏するなか、乗客が乗り込んだ。定刻9時11分発の予定が、660人の乗客を乗せるため22分遅れで出発した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月19日放送 22:30 - 23:30 NHK総合
時をかけるテレビ(オープニング)
今回再放送するのは、1960年代の日本テレビ界に「ヒューマンドキュメンタリー」というジャンルを切り開いた「ある人生」シリーズ。紹介するのは2本。1本目はターミナル駅であふれかえる乗客の対応に追われる「新宿駅長」(1967年)、もう1本は1年の半分を東京の過酷な工事現場で働く出稼ぎ農民を追った「出かせぎの歌」(1968年)。当時は高度経済成長のピーク。スタジオ[…続きを読む]

2026年6月10日放送 13:55 - 15:49 TBS
ゴゴスマ(ニュース)
JR東日本がQRコード切符に変更する事を発表した話題について、沢朋宏による解説。磁気を使った切符は来年の春から廃止される。東武等の鉄道各社も今度末以降、QR乗車券への置き換えを実施する。沢朋宏は「自動改札の不具合で切符の紙詰まりが発生していたが、QRコードを改札機にタッチする方式に変更する。QRコードに置き換えることで環境負荷の低減につながる。切符利用者は減[…続きを読む]

2026年6月7日放送 22:50 - 23:00 NHK総合
10分で巡るふるさとの鉄道中国編
島根から広島までを結ぶJR木次線。前身は貨物が中心の鉄道で、たたら製鉄で使う木炭や砂鉄を運搬した。70年代に木材の需要が激減し貨物の取り扱いを停止。その頃から業務を地元住民に委託する駅が増えていった。亀嵩駅は駅内に蕎麦店を開業。周辺が「砂の器」の舞台になったこともあり乗客が増えた。長男が店を継ぎ駅と店を守り続けてきた。

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