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「日弁連」 のテレビ露出情報

清水賢治社長と金光修社長の中継。フジテレビと親会社のフジ・メディア・ホールディングスは、このあとそれぞれの社長が報道陣の取材に応じる予定。フジテレビと親会社は、長年にわたってグループの経営を率いた日枝久氏が両社の取締役相談役を退任すると発表した。また、フジテレビは6月以降の取締役について、人数をこれまでの20人から10人に減らし、新たに6人を選任すると発表した。親会社も取締役の数を今年6月以降現在の15人から11人に減らしたうえで、現在の取締役10人が退任し、新たに6人を選任する案も発表した。金光修社長は調査報告書を待たずに体制を決めた狙いについて質問され、「我々が置かれている立場を考えたときに信頼回復を目指すことでできる限りのことを早急にやったほうが良いという判断でいた」などと話した。清水社長はフジテレビの取締役について、全員が退くという方針で行われたのか各人が判断した結果なのか質問され、「取締役というのはみなさん個人個人で責任を持ってやっているものですから、自らの責任においてこのような判断となった」などと話した。スポンサー契約については、4月以降はっきり見えていないとのこと。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年3月31日放送 16:55 - 18:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
フジテレビが第三者委員会の報告を竹内朗委員長より説明する。調査報告書の要約版をもとに説明。第一章は1月23日に設置された時点で日本弁護士連合会のガイドラインに準拠した、独立性の高い調査を進めてきた。被害者の保護も考慮して進めていた。弁護士の助力のもと、ビジネスと人権、国連の指導原則という観点からこの件を検討した。公認心理士からヒアリング方法、調査報告書の書き[…続きを読む]

2025年3月22日放送 5:30 - 6:00 フジテレビ
週刊フジテレビ批評The批評対談
青山学院大学名誉教授の八田と弁護士の遠藤がゲストに登場。第三者委員会の委員会設置基本原則について日本弁護士連合会のガイドラインを紹介。八田らは経営トップに関わる問題や組織に長年にわたって巣食っている問題、組織が複数にまたがってどこで起きているか分からない問題で専門家の力を借りて自浄能力を発揮するためのサポート機能を果たすのが第三者委員会などと説明した。八田ら[…続きを読む]

2025年2月28日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
裁判のやり直しについて制度見直しを検討する超党派の議員連盟が総会を開いて、今の国会で改正実現を図る方針を確認したという。そこで清永聡は「再審制度何が問題」「議員連盟と法制審2つの議論の背景」「望まれる見直しは」という内容で見直しの行方について解説した。最後に清永聡は「再審制度の見直しは、もはや待ったなしです。今後どれだけ迅速に実効性の持った仕組みを実現できる[…続きを読む]

2025年2月28日放送 20:45 - 21:00 NHK総合
首都圏ニュース845(ニュース)
借金を減らせるか診断するといった弁護士事務所のネット広告を見て債務整理を申し込んだのに、借金が減らないどころか弁護士費用だけ支払わされるトラブルが相次いでいることから、対策に取り組む弁護士などがきょうとあす相談会を行っている。この相談会は全国各地で開かれていて、都内の弁護士事務所では弁護士らがLINEやボイスチャットで相談を受け付けている。弁護士事務所のネッ[…続きを読む]

2025年2月22日放送 20:00 - 20:54 テレビ朝日
池上彰のニュースそうだったのか!!(池上彰ニュース解説 話題の出来事 気になる瞬間)
組織で問題や疑惑が発覚した時に設置する第三者委員会のメンバーは企業などの当事者が決める。複雑な事案で調査が不十分だと期間を延長する場合もあり、依頼した企業が費用を負担する。メンバーには弁護士、公認会計士、ジャーナリストや様々な分野の専門家が選ばれる。利害のない第三者であれば誰でもよく、関係者へのヒアリングや資料の調査による真相究明や再発防止策を練ることが目的[…続きを読む]

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