のどの乾燥スパイラルについて紹介した。喉を乾燥させないためには、部屋の加湿、湿度40~60パ%。40℃を下回るとウイルスの生存期間が延び、60%を超えるとカビや結露が発生する。マスク着用。お茶は飲み過ぎには注意が必要、カフェインには利尿作用があるので体の水分が抜けやすくなるという。のどの乾燥を守るために熱いお湯を飲むのはNG、常温の水でないとのどに負担がかかるという。1口程度の常温の水を1日1.5リットル以上が目安、感覚は10~15分。のどが乾燥している時にささやき声でしゃべるのはNG、のどが緊張してしまい細くなり負担になるといわれている。
