氷川きよしのトーク。氷川が歌手を目指した原点は5歳の時に観た松田聖子のライブ。そこから歌を覚えると、周りにも「すごい」と言われ自己肯定ができるようになった。子ども時代はもじもじとしているいじめられっ子で、小学校・中学校の時は友達がおらず歌が支えだった。中学2年の時に作曲家・平尾昌晃の福岡オーディションでミュージックスクールに誘われたが、月謝が月2万円で裕福ではない家庭だったため入れなかった。地元の高校に入学すると芸能コースがあり、先生に教えてもらい、演歌を好きになった。そしてたくさんのオーディションを受け、NHKの番組で作曲家・水森英夫にスカウトされた。
