- 出演者
- 小林千恵 青木さやか
オープニング映像。
青木さやかが本日のゲスト。青木さやかは現在あいち美味しい食べ物いっぱい大使を担当している。
- キーワード
- 愛知県
能登半島地震から2年。VTRを見た青木さやかは「すごく大変なことだったと思う。色々な思いが土地にはある。でも現実的にどうしてもここでは難しい。最後の『忘れられていくんだろうな』という言葉がズシンときた。2年経っても復興してないところはあるんだなと改めて感じました」と話した。
- キーワード
- 別所谷(石川)
鹿児島・桜島の黒神集落にある鹿児島市立黒神小学校。全校児童は6年生と1年生の2人。桜島の学校ではいつ噴火して石などが降ってくるか分からないためヘルメットが必須。黒神集落は大正と昭和に大規模な噴火で壊滅的な被害を受けた。黒神小学校は地域の人との交流の場でもあったが閉校が決定。去年12月には年の瀬の伝統行事である椿油作りが行われる。瓶詰めした300本の椿油は地元の中学生とともに販売した。担当ディレクターは去年秋から3か月に渡り密着した。
スタジオトーク。青木は「小学1年生の子から地域が優しいという言葉がでてくるのはよっぽど実感があるんだなとある種羨ましさも感じる。」などとコメント。担当した水口ディレクターは桜島の小中学校が統合される事から取材を始め、特に歴史のある黒神小学校に密着したという。
東北ココからの企画「限界集落住んでみた」は実際にディレクターが1か月に渡り住み込み1人で取材する番組。今回は入局4年目、山形局の姫野梓穂ディレクターが飛島にある法木集落へ。17世帯24人のうち、65歳以上が19人の限界集落で、人口減少が進み集落の半分以上は空き家だという。姫野ディレクターは滞在中空き家を借りて宿泊。特に仲良くなったのは渡辺とみ子さんで、山の上にある畑に毎日通っている。夫・源一郎さんは5年前に他界し島を離れる事も考えたが、夫との思い出を大切に生きていくことを決意した。8月下旬、飛島ではサザエ漁が最盛期。法木地区に住む男性10人中6人が現役漁師で、最年少でも73歳。長濱修さんは最年長である88歳の漁師。島には市場が無いため、獲ったサザエは一日一便が基本の定期船で出荷する。1か月密着した姫野ディレクターは「苦労している人達だから出てくる言葉がある。なにか伝われば。」などと話した。
青木は「姫野ディレクターが皆の孫娘のような存在が可愛がられていたのが伝わった。」などとコメント。姫野ディレクターは滞在期間中に地元の方にお裾分けしてもらったサザエの殻を使って最後には「アリガトウ」と文字を作った。姫野ディレクターは地元の方の「不便だとは思わない。これが生きるということだ」という言葉が印象的だったという。
名古屋局ではNHKが放送100年を迎えた去年3月から愛知・岐阜・三重のお宝映像を毎日放送している。その日付に放送された過去のニュース映像などから数本を選んで当時の流行歌とともにお届けしている。
お誕生日メモリーズは、きょう産まれたあなたへとっておきのお宝映像をプレゼントすることをコンセプトに毎日放送している。
NHKが全国に放送局を置いて取材をしたり番組を制作したりしていることについて青木さやかは 「丁寧に地元を取材されているのは本当にすごいことだと思う」などと話した。
次回予告。
エンディング映像。
NHK受信料の窓口から受信料のスマホ決済に関するお知らせ。
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- 日本放送協会
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