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「日本生命NY投資現地法人」 のテレビ露出情報

23日のNY株式相場について、日本生命NY投資現地法人の徳重亨は「セクターごとにまちまちの展開となった。きのう発表されたサービスナウの決算は市場の期待ほど強い内容ではなく、ソフトウェア関連銘柄が下落した。一方で再エネ大手のネクステラ・エナジーの好決算などを受けて、公益セクターは上昇した」などと語った。先週発表された大手銀行決算の開示内容にも変化の兆しがあったといい、徳重は「多くの銀行でプライベートクレジット分野についてより詳しく開示する動きが広がっている。ウェルズ・ファーゴは自社のプライベートクレジット関連融資の98%以上が、最優先で資金を回収できる担保月であることを示し、投資家の懸念を和らげようとする姿勢が目立った。アメリカの銀行は主に中小企業向けに資金貸し出すプライベートクレジットファンドへの融資を行っている。こうした融資は『BCIローン(信用仲介業者向け)に含まれるが、銀行全体の融資に占める割合は約3%と限定的。ただクレジットサイクルが終盤に差し掛かるにつれて貸し倒れが増えてくる傾向があり、そうなると貸し手の慎重姿勢が強まり信用収縮につながるリスクがある」などと語った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月31日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
ニューヨークから日本生命NY投資現地法人・尾木将士に話を聞く。マーケットは中東情勢の緊迫化を受け不安定な値動き。現在の市場環境を特徴づけているのはボラティリティー(価格変動幅)の高止まり。ホルムズ海峡をめぐる緊張の高まりを背景に株式・為替・商品の各市場で価格変動幅が大きい状態が続く。株価は上昇しにくく、ボラティリティーが高い局面ほどリターンが抑えられる傾向。[…続きを読む]

2026年2月20日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
NY証券取引所の中継とともに日本生命NY投資現地法人・徳重亨さんに話を聞く。19日株式相場は軟調。アメリカとイランの緊張の高まりの中エネルギー株が堅調だった一方、ソフトウエア株は軟調。ウォルマートの決算の反応は限定的。株式市場の季節性に関する経験則、相場アノマリーがある。1月効果について説明。2月には格言はないが、1月の反動があってか、2月は3番目にリターン[…続きを読む]

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