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「日本眼科学会」 のテレビ露出情報

きのう、さいたま市にある眼科クリニック「伊藤医院」を訪ねた。50代女性は目に違和感を訴える。重要なのは目の紫外線対策。気象庁が定める紫外線が「非常に強い」とされる日数は右肩上がり。1990年と2025年を比べると約2.5倍。有田医師は紫外線の怖さを「エネルギー自体が強いのでDNAに傷をつけるぐらいのレベル」と指摘する。目の角膜と水晶体は光を屈折させてピントを合わせる働きがある。奥にある網膜が神経を通じて脳に映像を送ることで物が見えている。紫外線の多くは角膜や水晶体で吸収されるが、長期間浴びると目の表面の角膜が炎症を起こす角膜炎になるおそれがある。ダメージの蓄積で翼状片という症状を引き起こすおそれもあり、白目の細胞が異常増殖し黒目の部分に入り込み「乱視」や「視力低下」につながる。手軽にできる目の対策として医師は目を閉じてその上から冷たいタオルや保冷剤で目を冷やすのがおすすめだという。30秒で効果がある。水道水でキズついた目を洗うのはNG行為。
この時期増える目のトラブルは紫外線以外にも注意すべき点が。ドライアイの患者は約2200万人。紫外線はドライアイの原因のひとつになったり、悪化させるリスクもある。目の状態が健康であれば10秒は涙が蒸発しないが、目の乾きがあると数秒で涙が蒸発。有田医師によると涙は角膜を守る役割があり、ドライアイの人は紫外線を受けると傷になりやすいという。さらに夏は紫外線以外に危険なものがある。車のエアコンの風が目に当たる向きでついていると、乾燥して目に傷がついたりドライアイになりやすい。風を防ぐ意味でもサングラスは重要。有田医師はUVカット率の高いサングラスがおすすめだという。
サングラス需要が高まる中、コンビニでも自社ブランドの商品を販売。ファミリーマートでは去年から2000円台から買えるサングラスの販売を始め、これまでに4種類を展開し累計販売数は12万本。東京・渋谷区のメガネ販売店「Zoff SHIBUHARA店」では売り場全体の約3割をサングラスコーナーが占める。紫外線対策におすすめなサングラスの選び方は普通のメガネよりもひと回り大きいサングラスを選ぶと、紫外線をカットする面積やまぶしさをよける面積が広がる。また、トレンドだというのが調光レンズのサングラス。紫外線により色が変化し日差しのまぶしさを軽減してくれる。裏面にもUVカットが施され、あらゆる方向から紫外線対策ができるものもある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月4日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.FOCUS
ここ10年で緑内障の患者が2倍以上増えている。バラエティや情報番組など幅広いジャンルで活動するタレントの大桃美代子。今から13年前、緑内障と診断された。花粉シーズンにたまたま眼科で検査したところ緑内障と診断されたという。緑内障とは目の神経に障害が起き、見えない部分が出来たり視野が狭くなる病気。症状が進行し悪化すると失明の恐れも。40代以上の20人に1人が発症[…続きを読む]

2025年9月28日放送 20:54 - 23:09 フジテレビ
Mr.サンデーサンデーDOCS
近視になりやすいNG行動について、近視研究の第一人者・大野京子教授が解説。2.よく見えていないのに眼鏡をかけない。またブルーライトカット眼鏡は子供の発育に悪影響を与えかねない。

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