「無意識の思い込み」=「アンコンシャスバイアス」について。安田さんは「タレントさんだから電車に乗らないと思われていて、『電車で帰る』と言うと驚かれる。子どものためにも電車に乗るし、千秋さんとも一緒に乗ったこともある」、竹山さんは「思い込みの世界を作ってきたのは我々やその上の世代だからね」などとコメントした。内閣府が行う「性別による無意識の思い込みアンコンシャス・バイアスに関する調査」では「男がデートでおごるのが当たり前という風潮」」「子どもが体調を崩した時、母親である私が看病。夫から『お母さんが看病してくれる方が子どもも嬉しいから』と言われた」などの意見が寄せられた。千秋さんは「私の敵はいつも自分の中の無意識と世間の思い込み全部だと思っていて、子育てはママがする、家事は妻がするみたいなところから離婚したらパパとママの仲が悪くなるとか、そういうのも全部壊しながら生きてきているので、こういうことはいつも思っている」、竹山さんは「もう一段上というか、男はデートで奢ることが当たり前と思っている思い込みっていうのもあると思うから、思い込みってややこしい」、三木さんは「今の社会で権限を持っているというのはまだ昭和世代。そういう人たちはまだ『男は仕事、女性は家事』みたいなことを思っている人は結構いる。平成生の会社の社長やリーダーのところでは、男が育児休暇をとるのは当たり前だし、飲み会は上司がいても割り勘ていうふうにだいぶ変わっている」などと話した。竹山さんは「芸事の世界では昔から“上が奢る”っていうのできているから、それもダメなのかと言うと、それはそれで良いところもある」などと話した。このあとは子育てについての思い込みを紹介。
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URL: http://www.miraikan.jst.go.jp/
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