経団連によると大手企業164社の冬のボーナスは平均で100万4841円で比較可能な1981年以降で初の100万円を超えた。去年より8.57%増え4年連続でプラスとなった。来年の春闘を前に賃上げの動きも出始めている。大和証券グループ本社がベースアップと定期昇給、自社株の支給の合計で平均で5%程度の賃上げを目指すほか日本生命は営業職員を対象に6%を越える賃上げを行う方針を固め労働組合との交渉に臨むことにしている。
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