今回のアメリカの消費者物価は予想通りでひとまずは安心材料だが、問題はイランでの戦争の影響を受けた来月以降のデータという。日本経済新聞・梶原氏は「問題は雇用との兼ね合い、アメリカは雇用情勢が急速に悪化しているわけでそれを受けFRBの中には金融緩和という誘惑はあると思う。ところがここまで物価が上がってしまうと物価高に火がついてしまう、これからもFRBは雇用のテコ入れと物価の封じ込めを同時にしていく難しい局面が迫られている。」などと話した。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.