日本経済新聞によると、カナダで資産規模が最も大きい「カナダ年金制度委員会」と2位の「ケベック州貯蓄投資公庫」が日本株を買い増していることがわかった。計150兆円の運用資産のうち、約1年半前から日本株の保有比率を引き上げていて、保有学は約2兆3000億円相当にのぼっているという。アメリカ資産に偏っていた運用を是正する流れが強まっているものとみられる。今後はさらに日本株に重点配分していくことも検討しているという。
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