衆参両院で少数与党という厳しい状況から抜け出すため連立交渉を急ぐ考えを強調している高市新総裁。連立拡大相手として軸足を置いているのが国民民主党。玉木代表は高市氏が訴える基本政策の一致点はかなりあると話していて、連立入りについては協議の呼びかけが来た時に考えると含みを持たせている。日本維新の会も高市氏との連携に前向きな姿勢を見せている。吉村代表は「我々としても成すべき改革は何も変わっていない。新総裁にぶつけていきたい」などと述べた。立憲民主党・野田代表は「高市さんとは明確に軸は違うと思う」、参政党・神谷代表は「参政党が自民党と今連立を組むことはありません!」などと述べた。自民党と連立を組んで20年以上となる公明党・斉藤代表は「連立政権は政策と理念の一致が不可欠であってそんなに簡単にできるものではない」などと述べ連立を離脱する可能性にも言及した。
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