おととい、自民党・高市新総裁と党首会談を行った公明党・斉藤代表は会談の席で、政治とカネの問題、歴史認識と靖国参拝、外国人との共生について党の支持者から大きな不安や懸念があると伝え、斉藤代表によると高市新総裁は「それらの心配がないようにしたい」と述べたという。会談後、斉藤代表は連立離脱の可能性について言及した。高市新総裁が連立拡大の相手として念頭におくのは国民民主党。国民民主党が政権に強力する条件として挙げているものがガソリン暫定税率廃止、年収の壁引き上げ。高市氏はいずれも賛成の立場を表明している。玉木代表は「政策協議の要請があればしっかり向き合いたい」と連携に前向きな姿勢を見せている。国民民主党を支援する連合の芳野会長は先月、「政権の枠組みに入っていくことはあり得ない」と反対している。日本維新の会・吉村代表は連立協議について「正式に打診があれば協議するのは当然だ」として副首都構想や社会保障改革について議論していきたいと話している。林は公明党の連立離脱の可能性について「ショックを受けている。関係性が遠い」、国民民主党と高市氏の接点について「個人的な関係でいうとあまりない。政策は似ているということは言える」、「野党との連携は四段階ある」、「日本維新の会に関して言えば戦略の練り直しを迫られた」などとコメントした。
増田は「万が一離脱するってことになったとすると、公明党の力がなければ自民党は選挙で戦っていけないのか」と質問、林は「選挙が極めて重要。四半世紀の自民党と公明党は選挙の互助関係が極めて強くなっている」、田中は「難しいでしょうね。大注目は国民民主の玉木さん」、林は「まずは全体の経済政策の理念も大事。今ここで苦しんでいる国民の生活にどういう手を打つのか。高市政権の船出に関わってくる」などとコメントした。
増田は「万が一離脱するってことになったとすると、公明党の力がなければ自民党は選挙で戦っていけないのか」と質問、林は「選挙が極めて重要。四半世紀の自民党と公明党は選挙の互助関係が極めて強くなっている」、田中は「難しいでしょうね。大注目は国民民主の玉木さん」、林は「まずは全体の経済政策の理念も大事。今ここで苦しんでいる国民の生活にどういう手を打つのか。高市政権の船出に関わってくる」などとコメントした。
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