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「日本維新の会」 のテレビ露出情報

午後5時20分ごろ、高市首相が会見に臨んだ。就任約2か月、まず自身の働きぶりに口にすると、「補正予算の成立という形で国民との約束を果たすことができた。政権として一定の方向性を出すことができたと考えている。日本に今、必要なことは行き過ぎた緊縮財政により国力を衰退させることではなく、積極財政により国力を強くすること。必ずや日本列島を強く豊かに、日本を再び世界の高みに押し上げていく」と述べた。きょう午後に高市政権初めての臨時国会が閉会。今年度補正予算はきのう成立し、野党の国民民主、公明などの賛成を取り付け一定の成果をあげた。ただ、“政治とカネ”問題や定数削減法案についての審議は来年に持ち越された。与党・日本維新の会の吉村洋文代表は定数削減を巡っては自民党との間で立場の違いが浮き彫りとなったが、「自民党として45の定数削減案を出すのは大変なこと。この点については高市総裁のリーダーシップに感謝している」と来年を見据えた評価。一方、野党の立憲民主党・野田佳彦代表は「高市首相の個人芸に頼っている自民党という感じがある。独断専行で危うい」、公明党・斉藤鉄夫代表は「自民、維新の新しい政権与党の進め方は少し強引。乱暴すぎたのではないか」などと批判。年越しが決まった課題について国民民主党・玉木雄一郎代表は「政治とカネの問題が政治に対する不信を招いた一番の元凶。企業・団体献金規制についての成案を得ることが急がれる。これは与野党を超えた責任」と苦言を呈した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月18日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
一連の外交日程を終えた高市総理大臣が帰国。帰国前の会見では食料品消費税率を来年4月から2年間1%に引き下げるとした超党派国民会議の議長案について「迅速性と十分性は確保してほしい」「議論を見守る」と発言。野党からは異論も。
高市総理大臣が意欲を示す憲法改正をめぐり、改憲手続きを定めた国民投票法の改正案が可決された。今の公職選挙法にあわせ投票環境を整備するため[…続きを読む]

2026年6月18日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
衆議院の憲法審査会で国民投票法の改正案が賛成多数で可決した。改正案は現在の公職選挙法にあわせて立会人の要件緩和などの投票環境を整備。また、「広告規制やインターネット利用のあり方について速やかに検討し必要な措置を講じる」とした付帯決議も賛成多数で可決された。

2026年6月18日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.5時コレ
国民投票法の改正案は、自民党・日本維新の会の与党と国民民主党・参政党の野党が共同提出したもので、投票しやすい環境を整えるため、投票立会人の選任要件緩和などが盛り込まれている。また、中道改革連合などの主張を受けて国民投票でのネット広告規制の検討などを盛り込んだ付帯決議案も提出され、いずれも共産党を除く与野党各党の賛成多数で可決された。与党は今の国会での成立を目[…続きを読む]

2026年6月18日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
国民投票法の改正案が衆議院の憲法審査会で可決された。改正案は、離島から投票箱を運べない場合に現地で開票作業を行うための規定等が盛り込まれていて、明日の衆議院本会議で可 る見通し。

2026年6月18日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
憲法改正の手続きを定めた国民投票法について、投票環境を整備するための改正案は衆院憲法審で採決され、自民・維新両党と中道改革連合などの賛成多数で可決された。また、国民投票を行う際の広告の規制やインターネット利用のあり方について、速やかに検討し、必要な措置を講じるとした付帯決議が賛成多数で可決された。改正案はあすの衆院本会議で可決され、参院に送られる見通し。

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