きのう国会で参政党・神谷宗幣代表を先頭にオレンジ色のネクタイやスカーフを巻いた議員らが向かった先は参議院事務総長が待つ部屋。11議席あれば単独で法案提出が可能な参議院。前回の選挙で14議席を獲得した参政党が初めて単独提出した法案は日本の国旗を傷つけた場合に刑罰を科す「日本国国章損壊罪」。神谷代表が「国家に対する冒涜にもなりますので、早めに法制化しようということで選挙中から準備を始めていた」などと話した。弁護士・堀内恭彦氏が「フランスとかドイツなどの国では自分の国の国旗を損壊した場合には刑事処罰がある。自分の国の国旗を損壊した時よりも外国の国旗を損壊した時の方が軽い刑罰になっている例が多い」などと話した。「国旗損壊罪」の制定については高市総理も10年以上前から自身のブログで何度もその必要性を訴えていた。きのう参政党が単独で提出した「国旗損壊罪」の法案。「国旗損壊罪」の制定については高市早苗総理も10年以上前から自身のブログで何度もその必要性を訴えていた。高市総理が日本維新の会と交わした連立合意文書にも来年の通常国会で「日本国国章損壊罪」を制定すると盛り込まれた。自民党、日本維新の会、参政党が足並みを揃えれば衆参両院で過半数に達するため、法案の成立は現実味を帯びている。参政党・神谷宗幣代表が「もし自民党さん、維新さんも一緒にやるということであれば、こっちからも働きかけますけれども向こうからもお声がけがあればぜひ一緒にやりたいなと思います」と述べた。弁護士・堀内恭彦氏が「やっぱり国民的な議論というか、そういうものが必要になってくる」などと話した。
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