高市政権が発足2か月。支持率は7割を超える。課題は解決できるのか。総裁選で勝利したあとに「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」という高市総裁。公明党は連立離脱。日本維新の会が連立合意。その後、高市総裁は内閣総理大臣に指名された。女性総理が誕生。経済対策最優先の姿勢を示した。マレーシアを訪問。トランプ大統領が来日。習近平主席との日中首脳会談も。「戦艦を使って武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になるうるケースであるとわたくしは考えております」と国会で述べた。台湾有事をめぐる答弁に中国が猛反発。段階的に日本への渡航の自粛を呼びかけた。日本産水産物の事実上の輸入停止などの措置を行った。小泉進次郎防衛大臣は、レーダー照射について危険な行為だと述べた。「我が国としては中国との対話については扉を閉ざすことはしていない」と高市首相は述べた。日中関係は高市政権の課題となった。補正予算を成立させる一方で、議員定数の削減や企業・団体献金の規制強化は結露をだせなかった。
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