総理が石破氏から高市氏に変わり、路線変更があったという星さん。経済は慎重から積極になり、外交は融和から強硬になった。星さんは経済政策は50パーセントはうまくすすむという。暮らしと経済がポイントだとのこと。日米の金利差は簡単に縮小できないだろう。予算がはやく成立すれば政権は強くなる。解散総選挙のタイミングを伺うことになるだろう。しかしそう簡単には行かない。悲観的シナリオは、物価高が止まらない、日中関係が改善せず支持率低下、追い込まれ解散になるのではと予想。ポイントになるのは4月に行われる米中首脳会談、日中の関係が深まると日本は蚊帳の外になるのではと予想。その前に3月には訪米を打診している。トランプ大統領にとっては米中関係を優先するので、難易度は高いと考えられる。現在の支持率は期待が込められているので、今後は結果を見られることを考え、物価高の鎮静にめどがたたないとなると政権にとっては逆風になると懸念される。
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