NHKの日曜討論に与野党の幹部が出演し与党は連立政権の枠組みが変わったことなどを国民に問いたいと主張した。野党からは新年度予算案の年度内成立が難しくなるなど国民生活を置き去りにした解散だといった批判が相次いだ。自民党・鈴木幹事長は「国の根幹にかかわる政策の転換もあった、こうしたことの判断も受けていきたい。最低限与党で過半数を獲得しなければいけない」などとした。日本維新の会・藤田共同代表は「新しい制作軸をしっかりと真正面から訴える選挙にしていきたい」などとした。立憲・安住幹事長は「国民生活を犠牲にした。大義なき解散と言わざるをえない。安心感を持ってもらえる新しい政党として衆院選にチャレンジしたい」などとした。公明党・西田幹事長は「年度内成立が難しくなり、物価政策を先送り解散と言わざるをえない。中道の政治とは何かと言えば生活者ファースト」などとした。国民民主・榛葉幹事長は「国民生活そっちのけの選挙。政策実現に徹底的にこだわっていきたい。既存の与野党の枠を超えて新しい政治をつくっていく」などとした。参政党・安藤幹事長は「日本人ファースト、日本人の暮らしをしっかり守って経済を再生させる」などとした。れいわ・高井幹事長は「愚直に消費税廃止を訴え続けてきた。これに勝る物価高対策はない」などとした。共産党・小池書記局長は「国民を置き去りにした究極の営利党略の解散。」などとした。日本保守党・有本代表代行は「日本を豊かに強く、ぶれずに今回もそれを訴えていく」などとした。社民党・福島党首は「庶民生活切り捨て解散。生活を真ん中に政治を立て直すとして選挙を果敢に戦いたい、議席獲得を頑張ってやっていく」などとした。チームみらい・安野党首は「未来に対して投資していくということを訴えていきたい」などとした。
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