- 出演者
- 今井翔馬 森下絵理香 晴山紋音
オープニング映像とキャスターの挨拶。
イランで殺害されたハメネイ師の後継候補の1人として名前が上がっているのが、ハメネイ師の次男のモジタバ・ハメネイ師。公職についたことがない一方で、革命防衛隊とのつながりが深いとされている。この人物についてトランプ大統領は、最高指導者の選出に自身も関与すべきでモジダバ師は容認できない選択肢だと述べた。イランのアラグチ外相は、イラン国民が決めるべきことだと反発している。
防衛装備品の海外への移転について現在は5類型として、救難など5つの用途のものに限定されている。これについて自民党と日本維新の会の会は撤廃する低減をきょう高市首相に提出した。これによって殺傷能力のある武器の移転も原則可能にするとしている。維新 安全保障調査会長の前原前共同代表は、節度のあるルールに基づいて輸出をしていくということに変えていく、と語った。高市首相は自身のXで提言を踏まえ与党と連携しながら運用指針の見直しについてしっかり検討すると投稿した。日本は平和国家としての理念に基づいて慎重に対応も安保環境の変化に合わせて対象を広げてきた。1983年中曽根内閣はアメリカへの武器技術の供与を例外措置として認めることを決定。2014年に安倍内閣で輸出できr装備品を救難・輸送など5類型に該当するものとした。運用指針の見直しに向けた今回の低減の内容を紹介。5類型を撤廃し、殺傷・破壊能力のある自衛隊北条の武器の移転を減速として可能とする、としている。移転の可否はNSCで審議をするとしている。歯止め策として、戦闘が行われている国への移転は特段の事情がある場合を除き原則不可としている。今回の提言が実現すれば進展する可能性があるのが南シナ海の領有権をめぐり中国と対立するフィリピンへの装備品の移転。よく資料を強化するため退役予定の海上自衛隊のあぶくま型護衛艦の調達を検討している。防衛装備庁関係者は、5類型が撤廃された場合、輸出可能な枠組みを検討する必要がなくなりハードルが下がるとしている。フィリピンのアニョ国家安全保障担当顧問は、フィリピンの防衛能力を向上・強化させるいい機会だと述べている。国民民主党の榛葉幹事長は非常に前向きにわれわれは捉えていて、などと述べた。共産党の山添政策委員長は、武器輸出を全面的に解禁することは国の姿勢として容認できないとした。専門家の間でも評価が分かれている。拓殖大学の佐藤丙午教授は「外交政策のツールとして十分に活用できる余地が生まれた」などとするが、流通経済大学の植村秀樹教授は、少し心配、今の方向性でいいのかどうか国民は考えるべきではないかなどと指摘していた。
デンソーがロームに買収提案を行っていることが分かった。デンソーは去年9月時点でロームの株を5%近く保有していて、ロームに対し追加で株式取得・買収する提案をした。両社は去年5月、半導体分野で戦略的パートナーシップ構築で基本合意し、資本関係の強化についても検討を進めるとしていた。ローム側は提案を慎重に検討していると見られ、実現するなら大規模な業界再編となる。電気自動車などに使われるパワー半導体。両社とも現時点で具体的に決定した事実はないとしている。
iPS細胞を使った2つの再生医療製品について厚生労働省は6日、国内での製造販売を正式に承認したと発表した。承認されたのは「虚血性心筋症」という思い心臓病の治療に使われる心筋細胞シート・リハートとパーキンソン病の患者の脳に移植する細胞のアムシェプリ。早ければことし夏頃にも医療保険適用の治療が受けられる可能性がある。
大阪・北区でセンバツ高校野球の組み合わせ抽選が行われた。1日目の第1試合は沖縄尚学と東京の帝京が対戦する。2日目の第1試合は21世紀枠で選ばれ75年ぶり出場の長崎西と滋賀学園が対戦。横浜の小野舜友主将は、自分たちの色を出して甲子園で思う存分楽しみながら躍動したいと語っていた。3日目の第2試合は高知農業が新潟の日本文理と対戦。 5日目の第一試合は宮城野東北と帝京長岡が対戦。6日目の1回戦最後の試合は、熊本工と大阪桐蔭が対戦する。 選手宣誓は北海道の北照の手代森煌斗主将が務めることになった。今年のセンバツ高校野球は史上初めて指名打者制を導入され、今月19日に開幕する。
ミラノ・コルティナパラリンピックが日本時間あす朝に開幕する。56の国の約600人が参加し、日本からは史上最多の44人の選手が出場。ロシアと同盟国のベラルーシの選手は国の代表として出場する。このためウクライナなど複数のパラリンピック委員会が開会式に参加しないことを表明。国際情勢が緊迫化する中での開幕となり、平和の祭典としての意義が問われる大会になる。
全国の天気予報を伝えた。
あすは寒気が入ってくるなどと伝えた。
