NNNが読売新聞と27日~28日に行った衆院選の世論調査に独自の情勢調査も加えて分析したところ、自民党が過半数の233を単独で上回る勢いであることが判明。日本維新の会は公示前の34議席の確保は見通せない情勢だが、与党では安定的な国会運営が可能な絶対安定多数261議席を上回る勢い。一方、野党側では新党・中道改革連合は公示前の167議席から議席を減らす見通し。短期決戦の中、中道は有権者に十分に浸透しておらず伸び悩んでいる。国民民主党は公示前の27議席は確保する情勢。参政党は比例代表で議席を伸ばす見通しで、2ケタ議席を獲得する勢い。チームみらいは比例代表の複数ブロックで議席を獲得する情勢。共産党は公示前の8議席の確保は厳しい見通し。減税日本・ゆうこく連合は小選挙区で議席を獲得するかギリギリの情勢。れいわ新選組・日本保守党・社民党は議席獲得が厳しい情勢。しかし一定数の回答者が小選挙区や比例代表で投票する候補者や政党を挙げておらず、今後情勢が変化する可能性もある。
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