こうした中日本経済新聞社がきのうまでに行った衆院選の序盤の情勢調査では、取材を踏まえ分析した結果自民党は選挙前の198議席から伸ばし過半数の233議席に単独で迫る勢いとなっている。ただ連立を組む日本維新の会は公示前の34議席を下回る可能性があるという。立憲民主党と公明党などの議員が合流した中道改革連合は公示前の167議席の維持が厳しい情勢で、100議席を下回る可能性もある。国民民主党はほぼ横ばい、参政党は5倍の10議席程度が視野。チームみらいは6議席以上を得る勢い。投開票は来月8日となる。
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