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「日本維新の会」 のテレビ露出情報

きのう投開票の衆議院選挙で自民党は定数465の3分の2を超える316議席を獲得。1つの政党が単独で3分の2以上の議席を確保するのは戦後初めて。この結果を受けて日経平均株価は大幅に上昇し過去最高値を更新。取引開始直後、買い注文が殺到し取引が成立しない銘柄が続出。取引時間中として初めて5万7000円台にのせる。日経平均株価の終値は5万6363円。アドバンテスト、ソフトバンクグループ、ファーストリテイリングの3銘柄で1300円以上押し上げる。半導体やAI、防衛関連銘柄を中心に買い注文が集まる。ソフトバンクの宮川社長は決算発表の会見で、高市さん恐るべしだというふうに思った。AI領域について先陣を切って貢献したいと述べる。経団連の筒井会長は安定した政治体制が確立されたことはマーケットには基本的にプラスの受け止めと述べる。大幅な円安や金利上昇の動きは今日は見られなかった。岩井コスモ証券のチーフストラテジストの嶋田さんはドル円は介入警戒感から一方的な円売りは鳴りを潜めている印象。(高市総理が)金利の上昇を意識し発言に気をつけていた印象がある。そのため債券の売りが軽微にとどまったのではないかという印象と述べる。
高市総理が自民党総裁としての記者会見に臨む。力強い形で背中を押していただいた。重い重い責任の始まり、見の引き締まる思いだと述べる。会見では2年間に限った食料品の消費税ゼロの実現に意欲を示す。夏前には少なくとも国民会議で中間とりまとめを行いたいと述べる。また、特別国会で情報収集、分析能力を高める「国家情報局」の設置法案を提出すると表明。来月にはアメリカでトランプ大統領との日米首脳会談の予定もある。高い総理は衆院選の大勝を外交の追い風にしたい考え。日本維新の会の吉村代表と国会内で会談。食料品「消費税ゼロ」を含めた自民、維新の連立合意書の政策実現を確認。維新は現在、高市内閣に閣僚を出さない閣外協力の立場を取っている。第2次高市内閣に向けて高市総理は閣内協力を求めている。吉村代表は打診は受けていない。しっかりと前向きに考えたいと述べる。中道改革連合の野田共同代表は万死に値すると思う。責任は痛感をしている。私の器は駄目だったとしか言いようがないと述べる。総理経験者でありながら、自らをリーダーの器ではなかったと語る。立憲民主党出身の幹部らが相次ぎ落選、公示前の3分の1以下の49議席と惨敗。幹部による会合では野田、斉藤両氏の共同代表辞任を了承。躍進した党は参政党。神谷代表は党員たちが頑張ってくれたことが勝因と述べる。参政党は2議席から15議席に伸ばす。チームみらいは党として初の衆院選で11議席を獲得。チームみらいは各党が消費税減税を主張するなか社会保険料の引き下げを訴える。河合道雄氏は社会保険料や実態に直接関与しうる可能性が大きいものを検討すべきと述べる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月2日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
国会で与野党の対立が続く中、森衆議院議長が皇室典範改正案の成立を最優先とするよう要請したことを受けて、与野党は取り扱いなどについて協議することにしている。自民・維新両党は、衆議院議員の定数削減法案などの成立も確実に図りたい考えなのに対し、野党は法案を撤回し、予算委員会の集中審議などを確約すべきだとしていて、調整が活発になる見通し。

2026年7月2日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(気になるニュース)
自民党と日本維新の会の与党は、和やかな雰囲気。しかし、「与党の国会運営が強引だ」と反発する野党は、3日連続で審議を拒否している。仲裁に乗り出したのが、森英介衆院議長。与党に対しては、野党側が求めている集中審議や党首討論を開催できるよう努力することを求めた。ハードルの一つとなっているのが、高市総理の国会への出席。連立のパートナーである維新の対応も焦点となってい[…続きを読む]

2026年7月1日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
国会はきょうも野党が欠席し、与野党対立で混乱が続いている。高市首相は「国会運営は国会で決めるもの。内閣総理大臣としての意見を述べるのは差し控える。国会からの出席の求めがあった時には出席して誠実に答弁してきた。今後もその方針に変わりはない」とコメント。衆院議員の定数削減法案を審議する政治改革特別委員会に出席したのは自民・維新のみ。与党理事が野党議員を呼びに行く[…続きを読む]

2026年7月1日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
衆議院議員の定数削減法案を審議する特別委員会は、与党側が野党との合意がないまま審議を進めることに野党側は反発を強めていて“強引な国会運営だ”と抗議して欠席した。また、副首都構想の関連法案を審議する特別委員会でもきのうに続いて野党が欠席する中、自民党の丹羽委員長の職権で質疑が行われた。同じ頃、国会内の別の部屋では森衆院議長が与野党7党の幹事長らと会談した。この[…続きを読む]

2026年7月1日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.5時コレ
自民・維新の覚書案には、皇室典範の改正案について最優先で国会で審議すること、定数削減法案と副首都法案について今国会中の成立を図ることなどが盛り込まれた。ただ定数削減法案・副首都法案の今国会での成立を目指すとなると野党側のさらなる反発は避けられない。一方きょう午前、森衆院議長が与野党7党の代表者と会談を行い、皇室典範改正案について「成立を最優先してほしい」など[…続きを読む]

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